入り口、いろいろ用意してます!ブリヂストンのロードバイク!

シティサイクルやクロスバイク、マウンテンバイクにロードバイクと、自転車にはさまざまな種類がありますが、その中でも今はスポーツサイクル、とくにロードバイクの人気が高まっています。

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しかし、ロードバイクのカッコよさに惹かれつつも、ハードルの高さを感じている人も多いのではないでしょうか。そして、ロードバイクと聞くとレース(競技)のイメージが強くて「もっと気軽に、カジュアルにロードバイクが楽しめたら良いのに……」と思う人もいることでしょう。

●ロングライド入門にぴったりな「ANCHOR RL6」

ブリヂストンサイクルといえば、レーシングブランドを標榜する「ANCHOR(アンカー)」があり、サイクルロードレースのチーム「ブリヂストン アンカー サイクリングチーム」も擁しています。2016年は全日本選手権でタイトルを獲得し、リオデジャネイロ五輪にも代表を送り込んだ強豪です。

関連記事: ブリヂストンサイクルのレーシングチームが活躍中です – BRI-CHAN

そう聞くと、ことさらレースのイメージが強くなるかもしれませんが、今はスポーツサイクルの楽しみ方が多様化している時代。ANCHORでも、その走りにかける情熱はそのままに、よりとっつきやすく、本格的なスポーツサイクリングの「入り口」としてぴったりなロードバイクを登場させています。

それが、2017年モデルで発表された「RL6」です。

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RL6は、ロングライドの入門にぴったりのロードバイクです。同じく2017年モデルで「RL9」というフルカーボンのロングライド向けロードバイクが登場しているのですが、その開発手法と性能を受け継ぎ、お求めやすくて扱いやすいアルミフレームを採用したのがRL6というわけ。

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その開発にはカーボンフレームのRL9ともども、株式会社ブリヂストンの研究機関「ブリヂストン中央研究所」のシミュレーション技術が注がれ、ブリヂストン アンカー サイクリングチームの選手によるテストも行い、乗りやすくてよく進むロードバイク担っているのだとか。

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タイヤは700×25Cという、従来のANCHORより1サイズ太いものを標準装備。さらにもう1サイズ太い700×28Cも装着できるようになっています。700×28Cといえば、クロスバイクの走りを軽くしたいときによく使われるタイヤで、「クロスバイクとしては細め、ロードバイクとしては太め」といったところ。ビギナーにとってはちょうど良いサイズと言えるでしょう。

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また、体格に応じてハンドルの幅などが選択できたり(セレクトパーツ)、カラーオーダーに対応するなど、自分にぴったりな、自分だけの1台に仕立てることができるのも、ANCHORのロードバイクならでは。

RL6の価格は、125,000円〜180,000円(税別)で、女性用モデルもラインナップ。カラーオーダーやセレクトパーツに対応しているモデルは、155,000円(税別)〜です。

ロングライドに興味のある方は、ANCHORのWebサイトでRL6をチェックしてみてください。

情報源: ブリヂストンのスポーツバイク アンカー|anchor

●カジュアルにロードバイクを楽しむなら「CYLVA」

一方で、もっとカジュアルに、毎日の暮らしの中でロードバイクの走りを楽しみつつ、たまの週末にはサイクリングもしたい——という人にオススメなのが、BRIDGESTONE GREENLABEL(グリーンレーベル)・CYLVA(シルヴァ)シリーズのロードバイク。18段変速の「D18」と、16段変速の「D16」があります。

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こちらは「CYLVA D18」。ロードバイクとしては太めの700×28Cや、ドロップハンドルが初めての人でも安心してブレーキがかけられるサブブレーキレバー、ズボンの裾が汚れないチェーンガード等を標準装備した、普段着感覚で楽しめるロードバイクです。

純正オプションで泥除けやキャリア、サイドスタンドも用意されています。

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それらのオプションを装備した姿がこちら。これなら通勤や通学にだって使えますし、週末のサイクリングでお土産が増えたってOK!

CYLVA D18の価格は、100,800円(税別)です。

以前にCYLVA D18の2016年モデルを詳しく紹介しましたので、そちらもあわせてご覧ください(2017年モデルとはロゴやカラーが異なります)。

関連記事: 写真で見るBRIDGESTONE GREENLABEL:フェンダーとキャリアを付けてもかっこいいロードバイク「CYLVA D18」 – BRI-CHAN

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こちらは「CYLVA D16」で、ギアを16段変速としてお求めやすい価格を実現しています。価格は89,800円(税別)です。

そして、「ロードバイクには憧れるんだけど、そもそもドロップハンドルに抵抗があって……」という方、ご安心ください。

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CYLVAの2017年モデルとして、D16のフラットハンドルバージョン「CYLVA FR16」が登場しました。クロスバイクと同じ乗車姿勢&操作方法で、ロードバイクの走りを味わうことができます。

しかもFR16は、純正オプションで「ドロップハンドル化キット」(税別20,000円)を使うことで、「ほぼ」D16に変身します(別途要工賃)。まずはフラットハンドルから始めて、スポーツサイクルに慣れてきたところでドロップハンドルに交換することができるというわけ。もちろん、フラットハンドルのまま乗り続けるのもアリです。

CYLVA FR16の価格は、76,800円(税別)です。

CYLVAの詳細は、GREENLABELのWebサイトでどうぞ。

リンク: BRIDGESTONE GREEN LABEL

ANCHORのロードバイクは、よく「プロショップ」などと呼ばれるスポーツサイクル専門店で販売されるのに対して、CYLVAのロードバイクは主に街の自転車屋さんで販売されます。そういった意味でも、CYLVAはより取っ付きやすいと言えるでしょう。

楽しみ方がいろいろあれば、始め方だっていろいろ。ANCHORとCYLVA、あなたはどちらのロードバイクがピンときましたか?

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協力・協賛:ブリヂストンサイクル株式会社