クロスバイク「CYLVA F24」をカラーパーツでお手軽カスタムしてみた

ブリヂストン グリーンレーベルの「CYLVA F24」は、至極真っ当なクロスバイク。そのルックスも優等生的なものですが、しばらく乗っているうちに、ちょっと変化を付けたくなってきます。

BRI-CHAN編集部が使用しているCYLVA F24のカラーは、「マット&グロスホワイト」です。

どんなシチュエーションにも合うので、筆者も含め、みな気に入っています。

ハンドル等のパーツがブラックで統一されているので、モノトーンでかっこいい。

でも、ちょっと色を足してみたいなぁとも思い始めました。

そこで今回は、CYLVA F24にカラーパーツを装着して、雰囲気を変えてみようと思います。

●ブラウン系パーツの場合

まず用意したのは、個人的な趣味でブラウン系のパーツです。先にパーツのクローズアップから見ていきましょう。

サドルは、レザー風で鋲が打ってある、クラシカルなデザインのものを用意しました。CYCLE PROというブランドのもので、CHEROに標準装備されているサドルと似ています。

グリップもレザー風にしてみました。こちらは、GIZA PRODUCTSというブランドのもので、CYLVAに標準装備されるものよりも少しフワっとした感じの握り心地が特徴です。

ペダルは、grungeというブランドの大きなフラットペダルにしました。

というわけで寄せ集めながらも、サドル/グリップ/ペダルをブラウンで統一しました。

ちなみに、3つのパーツの合計金額は1万円以下です。

全体像を見てみましょう。

無難といえば無難ですが、なかなか良いんじゃないでしょうか。

狙いどおり、ちょっとクラシカルな雰囲気になりました。

標準の状態よりも、少し明るい感じにもなったと思います。これなら、CYLVA F24の他のフレームカラーにも合いそうです。

●レッド系パーツの場合

ブラウン系のパーツはうまくいきましたが、当然といえば当然でもあるので、もっと主張のあるカラーも試してみたくなりました。

そこで用意したのが、赤いパーツです。

VELOの、ちょっとスポーティなデザインのサドルです。実はただのレッドではなく、少しメタリックっぽいカラーになっています。

続いてグリップ。こちらはCYCLE PROの製品で、エンドキャップが不要なタイプ。

ペダルは、GIZA PRODUCTSのものを利用しました。色はやや濃いめのレッドです。

サドル/グリップ/ペダルで微妙に色調が違うので少し心配ではありますが、自転車全体で見ると、どうでしょうか。

実際に太陽光の下で眺めると、各パーツの色調の違いは思ったほど気になりません。これはうれしい誤算でした。

赤いパーツは主張が激しいかとも思いましたが、ホワイトのフレームにはぴったりです。少し派手さが欲しい場合には、良いでしょう。

●それぞれ見比べてみよう

CYLVA F24は手元に1台しかないので、取っ替え引っ替え作業したわけですが、ここでノーマルの状態/ブラウン系パーツ/レッド系パーツの3つを見比べてみましょう。

こちらがノーマルの状態です。

そして、ブラウン系のパーツを取り付けた状態。

最後に、レッド系のパーツを取り付けた状態です。

欲を言えば、ブラウン系パーツの場合はタイヤをアメサイド(タイヤの側面がアメ色のもの)にすると、もっと良かったかなと思います。

それでも、サドル/グリップ/ペダルを交換するだけで、だいぶ印象が変わることがわかります。

手頃なカスタムとして、みなさんもぜひお試しください!

パーツの購入や取り付け作業は、ぜひお近くの自転車店で!

●今回使用した自転車 CYLVA F24(シルヴァ F24)
価格 52,800円(税別)
製品情報 https://www.bscycle.co.jp/items/commuting/greenlabel/cylva/index.html
※3年間盗難補償付き

車両提供:ブリヂストンサイクル

記事協力:ドゥロワー・ザ・バイクストア

text&photo_Gen SUGAI(CyclingEX


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