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2016-09-09 | others, クロスバイク

CHeROのクラシカルなイメージを決定づけるシフトレバー

ブリヂストンサイクルの街乗りスポーツ自転車「CHeRO」は、クロモリフレームやレザーテイストのパーツによるクラシカルなスタイルが特徴です。しかし、CHeROがクラシカルなのはスタイルだけではありません。

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こちらが、CHeROの700Cモデル。フレームのダウンチューブと呼ばれるところに付いている、あるパーツに着目します。

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写真で見るBRIDGESTONE GREENLABEL:シティサイクル的な使い勝手を併せ持つクロスバイク「ordina S3F」

ordina S3Fは、27型のシティサイクルと同じタイヤサイズを採用し、泥除けやスタンドが標準装備された、実用性の高いクロスバイク。日常の使い勝手に優れているだけでなく、クロスバイクらしい走りの良さも魅力です。今回はそんなordina S3Fのディティールを見ていきましょう。

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軽くて丈夫なアルミフレームを採用するordina S3F。クロスバイクに「これが必要だ」「これがあったらいいな」と思うような装備はひととおり付いているので、お得感があります。

  • 製品名 ordina(オルディナ) S3F
  • 価格 54,800円(税別)
  • 製品情報 https://www.bscycle.co.jp/greenlabel/ordina/s3f.html
  • ※2017年モデルで製品情報URLが変更になっています http://www.bscycle.co.jp/greenlabel/ordina/ordina_s3f.html
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    自転車で片道10kmちょい走ってみた — 高田馬場から浅草までのショートトリップ

    シティサイクルでちょっと遠くまで足を伸ばしてみたり、初めて買ったスポーツサイクルでそれまで走ったことがないような距離を走ってみたり。そんな「自転車でちょっと遠出してみる」の最初のボーダーラインは、片道10kmではないでしょうか。


    CHeRO 700Cで、神田川沿いのサイクリングを楽しむ。

    いざ走り出してみればわかりますが、マイペースで走れば片道10kmという距離はなんなくクリアすることができます。そして、首都圏で片道10kmも走れば、実にさまざまな風景を見ることができるのです。というわけで、7月のある週末、自転車で片道10kmちょいのポタリングに出かけてみました。

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    2016-07-29 | others, クロスバイク

    CHeROのカンチブレーキがしっかり効く理由

    ブリヂストンサイクル「GREENLABEL」にラインナップされている自転車の中で、クラシカルなイメージが強い「CHeRO(クエロ)」シリーズ。

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    700C/650C/20インチという3種類のホイールサイズ、そしてフラットハンドルのほか700Cにはドロップハンドル仕様も用意されていますが、こちらは700CのCHeRO。フロントギアがシングルでリアが8段変速の、もっともベーシックなモデルです。

    CHeROの各モデルに共通しているのは、「カンチブレーキ」というブレーキを採用していることです。カンチブレーキ(カンチレバーブレーキ)とは、どんなものでしょうか。

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    700C vs. 20インチ!? 車輪が小さい自転車はたくさん漕がないといけないのか、実際に確かめてみた

    車輪が小さくてかわいい小径車(ミニベロ)や折りたたみ自転車。しかし、車輪が小さいということは、「ペダルひと漕ぎで進む距離が少ないのでは?」「たくさん漕がないと進まないのでは?」と心配になる人も多いことでしょう。

    左が700Cの「CYLVA F24」、右が20インチの「CYLVA F8F」

    ちょうどCYLVA F8Fをお借りした際に、この疑問をブリヂストンサイクルの担当者にぶつけてみたところ「そんなことありません、CYLVA F8Fをはじめとするブリヂストンの小径車や折りたたみ自転車は、車輪は小さいけどよく進むんです!」と、胸を張ります。

    果たして本当でしょうか? ここは実際に、ペダルひと漕ぎで進む距離を、測ってやろうじゃありませんか。

    というわけで押しかけました、埼玉・上尾のブリヂストンサイクル本社。そして700Cのクロスバイク「CYLVA F24」と、20インチのフォールディングバイク「CYLVA F8F」も用意していただきました。

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    ブリヂストンの「ものづくり」と「走り」への情熱を街乗りにも!RATIO &Cだけで手に入る「BRIDGESTONE NEOCOT」

    ブリヂストンサイクルが東京・青山にて展開しているカフェ併設のコンセプトストア「RATIO &C(レシオ・アンドシー)」。ここで販売されているクロモリフレームのシティバイクが「BRIDGESTONE NEOCOT」です。

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    レシオ・アンドシーで扱っている自転車は「BRIDGESTONE NEOCOT」のみ。そして、BRIDGESTONE NEOCOTを買うことができるのは、レシオ・アンドシーだけという、ちょっと特別な自転車なのです。このBRIDGESTONE NEOCOT、ブリヂストンサイクルの由緒正しいフレームをベースとしていることをご存知ですか?

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    傘差し運転ではなくレインウェアで!クロスバイク乗りのための雨対策

    そろそろ西のほうから梅雨入りの知らせが届く頃となりました。雨は恵みをもたらすものでもありますが、日頃から自転車に乗っている人からすると困りものです。

    では、雨でも自転車に乗らなくてはいけないときは、どうしたら良いでしょうか。今回は、クロスバイクを通勤や通学に使用する場合を想定して、雨対策のアイテムを紹介します。

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    2016-04-01 | クロスバイク

    自転車通勤スタイル男性編:ひらくPCバッグ×ordina S5Bは狙ったかのような名コンビ!

    春は自転車に興味を持つ人が増える季節。暖かくなってきますし、新たに自転車通勤・通学をスタートさせたいという人も増えるのが、春なのです。そこで今回は、ブリヂストンの自転車と人気のバッグを絡めた自転車通勤スタイルを提案します。まずは男性編です!

    「自転車通勤」といっても、その距離や内容にはいろいろあります。自宅からちょっと駅までという人もいれば、ロードバイクで片道20kmを通勤したいという人もいるでしょう。

    今回の想定は「自宅から最寄り駅まで」から「片道7〜8km、時間にして30分」といったところ。東京なら経堂から渋谷、大阪なら放出(はなてん)から梅田といった距離感で、もちろんスーツやビジネスカジュアルなど「ふつうのかっこう」という前提です。

    まずは男性編ということで、おすすめする自転車はこちら!

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