toggle

「CYLVA F8F」の走りを確かめつつ里山に向かったら、思いの外「スポーツ」していた!

当初はクロスバイクのみだったブリヂストン・グリーンレーベルのラインナップに、少し遅れて登場したフォールディングバイク(折りたたみ自転車)の、CYLVA F8F。フィットネスライドを意識したCYLVAシリーズの一員だけあって、コンパクトながらスポーティなたたずまいです。そんなF8Fに乗って、秋の雰囲気が出てきた郊外の里山に向かってみました。

_dsc4377

以前「写真で見るGREENLABEL」シリーズで紹介し、その後もライター・佐藤旅宇さんが2回に渡ってサイクリングに連れ出した、CYLVA F8F。私もしばらく借りて乗って見たかったのですが、8月以降の相次ぐ台風襲来や秋雨前線の停滞で、なかなか乗るチャンスがやってきませんでした。

続きを読む>

写真で見るGREENLABEL:かわいいルックスと小気味良い走りの「MarkRosa mini」

シンプルで程よくスポーティな街乗り自転車が「MarkRosa(マークローザ)」シリーズ。その中で、20インチの小さなホイールとまたぎやすいスタッガードフレームを採用しているのが「MarkRosa mini」です。

dsc07043

  • 製品名 MarkRosa mini(マークローザ ミニ)
  • 価格 43,800円(税別)
  • ※2017年モデルで製品名が「MarkRosa M7」となりました。詳細はコチラ
  • 続きを読む>

    700C vs. 20インチ!? 車輪が小さい自転車はたくさん漕がないといけないのか、実際に確かめてみた

    車輪が小さくてかわいい小径車(ミニベロ)や折りたたみ自転車。しかし、車輪が小さいということは、「ペダルひと漕ぎで進む距離が少ないのでは?」「たくさん漕がないと進まないのでは?」と心配になる人も多いことでしょう。

    左が700Cの「CYLVA F24」、右が20インチの「CYLVA F8F」

    ちょうどCYLVA F8Fをお借りした際に、この疑問をブリヂストンサイクルの担当者にぶつけてみたところ「そんなことありません、CYLVA F8Fをはじめとするブリヂストンの小径車や折りたたみ自転車は、車輪は小さいけどよく進むんです!」と、胸を張ります。

    果たして本当でしょうか? ここは実際に、ペダルひと漕ぎで進む距離を、測ってやろうじゃありませんか。

    というわけで押しかけました、埼玉・上尾のブリヂストンサイクル本社。そして700Cのクロスバイク「CYLVA F24」と、20インチのフォールディングバイク「CYLVA F8F」も用意していただきました。

    続きを読む>

    ブリヂストンサイクル名車紹介:軽さと走りの良さで人気だったフォールディングバイク「トランジットライト」

    1990年代後半からブリヂストンサイクルが展開しているフォールディングバイクの製品群ブランドが「TRANSIT(トランジット)」。現在は1モデルのみですが、かつては街乗りモデルからスポーティーなモデルまである比較的大きなファミリーでした。

    transit_light_001

    そんなトランジットシリーズの中でも人気が高かったのが、2001年に登場した「トランジットライト」というモデルです。

    transit_light_2002

    続きを読む>

    CYLVA F8Fで「サイクリング」と「ポタリング」を一緒に楽しむ!

    サイクリングとポタリングをシームレスに楽しめる、それがCYLVA F8Fの素晴らしいところだと思っている。コンパクトな折り畳み小径車でありながら、サイクリストのホンキの走りにもしっかり応えてくれる走行性能を備えているからだ。というわけで、今回はそんなCYLVA F8Fの美点を活かしたツーリングをしてみることにした。

    DSC_8289

    まずは自転車をクルマに積み込み、自宅がある神奈川県相模原市から夢の島公園へ。ここの駐車場にクルマをデポし、荒川河川敷道路(いわゆる荒川サイクリングロード)を北上する。ちなみに荒川河川敷道路の起点がある葛西臨海公園にも駐車場はあるが、こちらの方が料金がやや高い。

    続きを読む>

    写真で見るBRIDGESTONE GREENLABEL:小さいけれど侮れない!街の人気者VEGAS

    小さな車輪で街中を走るのにぴったりなシティサイクル「VEGAS(ベガス)」は、発売以来10年に渡って支持され続けている人気モデルです。ときにはノンビリ、ときにはスイスイと進めば、いつのも街にも新しい発見があるかもしれません。

    VEGAS_001

  • 製品名 VEGAS(ベガス)内装3段モデル
  • 価格 38,800円(税別)
  • シングルモデル(税別33,800円)、内装3段オートライトモデル(税別41,800円)もあり
  • 製品情報 http://www.bscycle.co.jp/greenlabel/vegas/vegas.html
  • 続きを読む>

    CHeROでPHOTO散歩 2:江ノ電に沿って走って、鎌倉の路地裏を冒険する。

    自転車が好きで、カメラも好き。だから「自転車で走って、写真を撮って遊ぶ」というのは、個人的には最高な休日の過ごし方になります。のんびり走っても楽しめてフォトジェニックなCHeROが、そんな「写真+自転車」なスタイルに向いていないはずがありません。

    というわけで今回は鎌倉方面に向かうことにしましたが、片道およそ30km。一眼レフを担いで走るには、少々酷な距離です。そんなとき、CHeROの製品ページにこんな記述を見つけました。

    『タイヤの取り外しがカンタンなクイックレバー方式』

    つまり、輪行袋が自転車を逆さにして収納するタイプ(例/モンベルのコンパクトリンコウバッグ)なら、ロードバイクと同じように輪行できちゃうのですね。タイヤがボルト留めされている、普通のシティサイクルにはできない芸当です。

    輪行準備は、思いのほか簡単。まずはCHeROを逆さまにして、ブレーキワイヤーをキャリパーから外します。そしてクイックを緩めてタイヤを外し、バンドでフレームに固定。あとは、輪行袋に収納するだけです。

    DSC_9659

    続きを読む>

    MarkRosa .Fは“原点”に立ち返った愛すべきフォールディングバイク

    _8NA_4565_top

    何をいまさらと思われるかもしれないけれど、小径車(ミニベロ)が小さなタイヤを用いるには理由があり、そうしなければ得られないメリットが歴然とある。

    もっとも分かりやいのはそのコンパクトさだろう。絶対的に小さいので押してもこいでも取り回しが良い。次が走りだしの軽快さ。車輪の慣性、つまり「いまの運動状態を保とうとする力」が小さいので、大きい車輪よりも少さな力で発進、加速が可能だ。「ストップ&ゴーの多い街中走行に適している」という常套句はこれに由来している。あとは個性的で可愛いルックス、なんていうのも小径車特有の美点といえるかもしれない。

    今回紹介するマークローザF(MarkRosa .F)は、折り畳み機構を備える小径車。フルカバータイプの泥除けやチェーンカバーが付いていることからも分かるとおり、スポーツライドではなく街中走行に主眼を置いた、一般車に近いモデルだ。

    続きを読む>

    1 2 3