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2017-02-03 | ミニベロ

CHeRO 20で新しい世界へ!? 意外と峠越えもいけちゃうミニベロだった!

秋に三浦半島を海沿いサイクリングして、CHeRO 20がただの「オシャレなシティサイクル」ではなく、本格的なツーリング性能を持った自転車だということがわかりました。そうなると、ブリヂストンがこの自転車をどこまで本気で作っているのか。CHeRO 20を、もっと厳しいステージで試してみたくなってしまいました。

というわけで、今回は神奈川県秦野市にあるヒルクライムのメッカ、ヤビツ峠へ。

秦野駅付近の駐車場までは自家用車輪行して、まずはスタート地点である名古木(ながぬき)交差点のコンビニへ。ボトルに水を補給して、途中で脚を攣ってリタイアしてしまわないように予防の漢方薬を飲んでおきます。

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冬はフォールディングバイクで小田原散策へ。絶景のカントリーロードを発見!?

ジメジメした気候が大嫌いの筆者にとって、さむーい冬のサイクリングはまんざらでもない、というか、かなり好きだ。ペダルを漕げば寒いのなんて最初だけですからね。走れば走るほど体が冷える冬のオートバイツーリングとはそこが大きく違うと思うのです(あれはあれで別の楽しみがありますが)。という訳で、冬のある日、CYLVA F8Fをクルマに積んで行き当たりばったりのサイクリングに出かけてきました。

<text&photo_RYO SATO>

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かわいい!便利!乗りやすい!「小さなマークローザ」がやってきました

ブリヂストンサイクルから「マークローザ mini」をお借りして、しばらく乗ることになりました。

MARKROSA mini(MARKROSA M7)

今回お借りしたのは2016年モデルで、現在は2017年モデルが「マークローザ M7」として発売されていますが、基本的には同じ自転車です。

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羽田空港の近くまで、自転車と飛行機の写真を撮りに出かける。

写真が好きなので、いろいろな被写体を撮っていますが、中でも飛行機は好きな被写体のひとつです。野鳥みたいに近づいても逃げませんし、何より空港の近くに行きさえすれば、確実に撮れるところが素晴らしすぎます。

そんなわけで、今日は「自転車の背景に飛行機が写った写真を撮ろう」と思い立ちました。

目的地は多摩川河口にある、浮島町公園。羽田空港に着陸する飛行機が目の前を通過していく、有名な撮影ポイントです。200~300mm程度の望遠レンズがあれば、飛行機がアップで撮れます。

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ミニベロ「CHeRO 20」で秋の三浦半島を海沿いサイクリング

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秋。暑くもなく、寒くもない。つまり、自転車に乗るには最高の季節。

そんな季節の晴れた日曜日、手元にはブリヂストンサイクルからお借りしたオシャレミニベロ、CHeRO(クエロ)の20インチモデルが到着しています。これは、走りに行かないわけにはいきません。ちなみに今回お借りしたCHeROのフレームカラーは、落ち着いたブラウン(正式名称はビターブラウン)。前回お借りしたイエローもよかったけど、こっちもイイ色です。

さて、そんなCHeROと今日は三浦半島を「海沿いサイクリング」することにしました。わたくし、流行りモノにはしっかりのっかっていくタイプですので!(編集部注:執筆者の@nadokazuはTVアニメ「ろんぐらいだぁす!」の影響を受けています)

まずは、京急の浦賀駅まで輪行するところからスタートします。電車を使って走りに行けると本当に世界が広がるので「クイックリリースで(工具無しで)前後のホイールが簡単に外れる」というのは、自転車生活を楽しむための必須条件だと思います。

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「CYLVA F8F」の走りを確かめつつ里山に向かったら、思いの外「スポーツ」していた!

当初はクロスバイクのみだったブリヂストン・グリーンレーベルのラインナップに、少し遅れて登場したフォールディングバイク(折りたたみ自転車)の、CYLVA F8F。フィットネスライドを意識したCYLVAシリーズの一員だけあって、コンパクトながらスポーティなたたずまいです。そんなF8Fに乗って、秋の雰囲気が出てきた郊外の里山に向かってみました。

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以前「写真で見るGREENLABEL」シリーズで紹介し、その後もライター・佐藤旅宇さんが2回に渡ってサイクリングに連れ出した、CYLVA F8F。私もしばらく借りて乗って見たかったのですが、8月以降の相次ぐ台風襲来や秋雨前線の停滞で、なかなか乗るチャンスがやってきませんでした。

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写真で見るGREENLABEL:かわいいルックスと小気味良い走りの「MarkRosa mini」

シンプルで程よくスポーティな街乗り自転車が「MarkRosa(マークローザ)」シリーズ。その中で、20インチの小さなホイールとまたぎやすいスタッガードフレームを採用しているのが「MarkRosa mini」です。

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  • 製品名 MarkRosa mini(マークローザ ミニ)
  • 価格 43,800円(税別)
  • ※2017年モデルで製品名が「MarkRosa M7」となりました。詳細はコチラ
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    700C vs. 20インチ!? 車輪が小さい自転車はたくさん漕がないといけないのか、実際に確かめてみた

    車輪が小さくてかわいい小径車(ミニベロ)や折りたたみ自転車。しかし、車輪が小さいということは、「ペダルひと漕ぎで進む距離が少ないのでは?」「たくさん漕がないと進まないのでは?」と心配になる人も多いことでしょう。

    左が700Cの「CYLVA F24」、右が20インチの「CYLVA F8F」

    ちょうどCYLVA F8Fをお借りした際に、この疑問をブリヂストンサイクルの担当者にぶつけてみたところ「そんなことありません、CYLVA F8Fをはじめとするブリヂストンの小径車や折りたたみ自転車は、車輪は小さいけどよく進むんです!」と、胸を張ります。

    果たして本当でしょうか? ここは実際に、ペダルひと漕ぎで進む距離を、測ってやろうじゃありませんか。

    というわけで押しかけました、埼玉・上尾のブリヂストンサイクル本社。そして700Cのクロスバイク「CYLVA F24」と、20インチのフォールディングバイク「CYLVA F8F」も用意していただきました。

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