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2017-05-12 | others

ブリヂストンの自転車に用意されている盗難補償や傷害保険ってどんなの?

ブリヂストンサイクルが販売している自転車には、盗難補償や傷害保険といった補償サービスが無料で用意されています。製品によって加入できる補償サービスは異なりますが、どういったメニューがあるのか、チェックしてみました。

ブリヂストンサイクルのWebサイトに「ブリヂストンの各種補償制度」というページがあり、そこには下記のようなメニューが書かれていました。

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CHeROなどのスチールバイクを盛り立てるブリヂストンのメッキパーツたち

ブリヂストンサイクルから、クラシカルテイストの「CHeRO」や、ANCHOR RNCシリーズをはじめとする、スチールフレームの自転車にぴったりなメッキパーツが発売されています。

クラシカルなテイストを盛り立てながら、自転車の印象を明るくしてくれるパーツたちです。

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2017-02-10 | others

CHeRO Dropのタイヤを細くしたり太くしたりしてみた

往年の名車「ロードマン」を彷彿とさせる懐かしさが特徴のBRIDGESTONE CHeRO Drop(クエロ・ドロップ)。標準仕様ではサイドが飴色のタイヤを装着してレトロカジュアル路線を徹底していますが、このCHeROドロップに細めのタイヤや太めのタイヤを装着したら、どんな雰囲気になるでしょうか。

こちらが標準状態、つまりCHeRO Dropを購入したとき最初に装着されているタイヤです。

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2017-02-09 | others

ブリヂストンサイクルが東京2020 オリンピック・パラリンピックに向けたレーシングチーム・サポート選手の体制を発表

ブリヂストンサイクルが、東京2020オリンピック・パラリンピックでのメダル獲得を目標とした、レーシングチームとサポート選手の体制を発表しています。

東京1964オリンピックが開催された1964年にブリヂストンサイクル自転車競技部の創設と共にスタートしアスリートを強化、サポートする活動は今年で54年目を迎え、東京2020オリンピック・パラリンピックが3年後に迫る中、当社としては自転車競技部(現:ブリヂストン アンカー サイクリングチーム)の活動に留まらず、トライアスリートやパラリンピックを目指すアスリート、若手有望選手の発掘育成など幅広いサポートを行い、東京2020オリンピック・パラリンピックでのメダル獲得を目指します。

情報源: ブリヂストンサイクル株式会社 東京2020 オリンピック・パラリンピックに向けた レーシングチーム・サポート選手の体制発表|ニュースリリース 2017 |ブリヂストンサイクル株式会社

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2016-12-16 | others, クロスバイク

チェーンじゃないとダメですか?——スポーティなベルトドライブと気軽に付き合える時代がやってきた

チェーンは自転車のアイコンのひとつと言っていいでしょう。チェーンが付いているから自転車だとは言い切れないにしても、自転車なら当然チェーンが付いているとたいていの人は思います。

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でも、そんなこと誰が決めたんでしょうか。チェーンじゃないとダメなんでしょうか。チェーンってそんなにいいですか。不良が振り回したりしたら怖いじゃないですか。いや、そういうことではなくて、足の力を効率よく車輪に伝えてくれるのであれば、かならずしもチェーンじゃなくてもいいのではないでしょうか。

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2016-09-09 | others, クロスバイク

CHeROのクラシカルなイメージを決定づけるシフトレバー

ブリヂストンサイクルの街乗りスポーツ自転車「CHeRO」は、クロモリフレームやレザーテイストのパーツによるクラシカルなスタイルが特徴です。しかし、CHeROがクラシカルなのはスタイルだけではありません。

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こちらが、CHeROの700Cモデル。フレームのダウンチューブと呼ばれるところに付いている、あるパーツに着目します。

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2016-07-29 | others, クロスバイク

CHeROのカンチブレーキがしっかり効く理由

ブリヂストンサイクル「GREENLABEL」にラインナップされている自転車の中で、クラシカルなイメージが強い「CHeRO(クエロ)」シリーズ。

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700C/650C/20インチという3種類のホイールサイズ、そしてフラットハンドルのほか700Cにはドロップハンドル仕様も用意されていますが、こちらは700CのCHeRO。フロントギアがシングルでリアが8段変速の、もっともベーシックなモデルです。

CHeROの各モデルに共通しているのは、「カンチブレーキ」というブレーキを採用していることです。カンチブレーキ(カンチレバーブレーキ)とは、どんなものでしょうか。

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700C vs. 20インチ!? 車輪が小さい自転車はたくさん漕がないといけないのか、実際に確かめてみた

車輪が小さくてかわいい小径車(ミニベロ)や折りたたみ自転車。しかし、車輪が小さいということは、「ペダルひと漕ぎで進む距離が少ないのでは?」「たくさん漕がないと進まないのでは?」と心配になる人も多いことでしょう。

左が700Cの「CYLVA F24」、右が20インチの「CYLVA F8F」

ちょうどCYLVA F8Fをお借りした際に、この疑問をブリヂストンサイクルの担当者にぶつけてみたところ「そんなことありません、CYLVA F8Fをはじめとするブリヂストンの小径車や折りたたみ自転車は、車輪は小さいけどよく進むんです!」と、胸を張ります。

果たして本当でしょうか? ここは実際に、ペダルひと漕ぎで進む距離を、測ってやろうじゃありませんか。

というわけで押しかけました、埼玉・上尾のブリヂストンサイクル本社。そして700Cのクロスバイク「CYLVA F24」と、20インチのフォールディングバイク「CYLVA F8F」も用意していただきました。

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