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初夏の水あそび!? 泥除けの性能を大げさに比較してみた

今年も梅雨の季節がやってきましたね。自転車に乗る人にとって、雨は難敵。朝から雨が降っていればあきらめて他の移動手段を選ぶこともできますが、今日は降らない予報だったのに帰りに降ってきた……なんてときは、本当に困ってしまいますよね。

雨の日にも自転車に乗るなら、ぜひとも装備しておきたいのが「泥除け(フェンダー)」です。タイヤが路面からはねあげる雨水や泥をガードして、乗り手にかかってしまうことを防いでくれる、大事なアイテムです。

しかし、実際のところ泥除けの効果って、どんなものなのでしょう。また、クロスバイクに取り付ける泥除けには、簡易的なものからフルサイズのものまで、いくつか種類がありますが、それらに効果の違いはあるのでしょうか。せっかくなので、BRI-CHAN編集部で実験してみよう!ということになりました。

そして梅雨入り直前の晴れた日、用意されたのがこちらです。

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携帯ポンプで空気を入れるのってやっぱり大変!? クロスバイクで実際に試してみた

サイクリングや自転車通勤の途中で、タイヤがパンクしてしまったら困りますよね。そんなときに活躍するのが、携帯ポンプです。とくにクロスバイクのようなスポーツ自転車の場合は、予備のチューブやタイヤレバーをサドルバッグに入れて携行し、携帯ポンプをフレームのボトルケージ台座に取り付けておけばいざというとき安心です。でも、携帯ポンプって、空気を入れるのにどれくらいポンピングをする必要があるのでしょうか。

そこで今回は、ブリヂストンサイクルの純正オプションとして用意されている、ふたつの携帯ポンプで実際に空気を入れてみることにしました。

まずは実験台となるクロスバイクとして、CYLVA F24を用意しました。

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静かでスムーズ!クルージングが楽しくなるベルトドライブのクロスバイク「CYLVA F8B」

ブリヂストンのカジュアルなスポーツバイク「CYLVA(シルヴァ)」シリーズの中で異彩を放つのが、カーボンベルトドライブと内装変速を採用したクロスバイク「F8B」です。一般的なチェーンドライブ&外装変速機のクロスバイクと、どのような違いがあるのでしょうか。乗って確かめてみました。

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ブリヂストンサイクル名車紹介:もう一度自転車に乗ろう——そんな気持ちに応えた大人のためのスポーツサイクル「abios」

若い頃にロードマンでサイクリングを楽しんでいたような大人が、もう一度、風を切って颯爽と走るよろこびを味わいたい……そんなときに最適な自転車は何でしょうか。2004年にブリヂストンサイクルが出した答えのひとつが、今回紹介する「abios(アビオス)」でした。

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自転車で片道10kmちょい走ってみた — 郊外の街から街へ里山経由でサイクリング

シティサイクルや乗り始めて間もないスポーツサイクルでも比較的気軽に出かけられて、それでいながら「ちょっと遠くまで来たかも!」と思える「片道10km」をサイクリング。今回は郊外の街から街へと移動し、短い距離の中にも変化に富んだ風景を楽しみます。

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2017-02-24 | クロスバイク

結婚するなら堅実な人!?「フルシマノ」クロスバイクの良さを乗って確認!

クロスバイクが欲しいと思ってお店に行ったりインターネット上で調べたりすると、実にたくさんのクロスバイクがあることがわかります。どれを買ったら良いのかわからなくなるほどですが、そんなとき、どこに価値を置くのか。その基準のひとつとして知っておきたいのが「フルシマノ」というキーワードです。

BRI-CHANでは昨年「フルシマノとは何か?どんな良いことがあるのか?」というテーマの記事を掲載しました。

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写真で見るTB1:高校生の通学を第一に考えたクロスバイク

ブリヂストンサイクルが2016年12月に発売した「TB1」は、高校生の自転車通学に特化したクロスバイクです。「通学にクロスバイクを使いたい」という声に応え、かつ実際に毎日の通学で使用する自転車に必要なタフネス性能や実用性を持たせたクロスバイクです。

  • 製品名 TB1
  • 価格 43,800円(税別)
  • 製品情報 http://www.bscycle.co.jp/products/result/result1.html?bcd=80&bf=1
  • ※3年間盗難補償付き
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    自転車の達人に「クロスバイク乗りのための適切なサドル高」について聞いてみた

    クロスバイクを購入する際、ショップでは乗り手に合わせたサドルの高さを設定してくれます。しかし、乗り慣れてくると、少し自分で調整してみたくなるもの。ところが、サドル高をいじり始めたら収拾がつかなくなって、いつまでたってもしっくりこない……ということも。

    スポーツ自転車を楽しむ上でサドルの高さを適切にすることは重要だ

    そこで今回は、リンケージサイクリング代表の田代恭崇さんに、最適なサドルの高さについてレクチャーしてもらいました。

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