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ブリヂストンの「ものづくり」と「走り」への情熱を街乗りにも!RATIO &Cだけで手に入る「BRIDGESTONE NEOCOT」

ブリヂストンサイクルが東京・青山にて展開しているカフェ併設のコンセプトストア「RATIO &C(レシオ・アンドシー)」。ここで販売されているクロモリフレームのシティバイクが「BRIDGESTONE NEOCOT」です。

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レシオ・アンドシーで扱っている自転車は「BRIDGESTONE NEOCOT」のみ。そして、BRIDGESTONE NEOCOTを買うことができるのは、レシオ・アンドシーだけという、ちょっと特別な自転車なのです。このBRIDGESTONE NEOCOT、ブリヂストンサイクルの由緒正しいフレームをベースとしていることをご存知ですか?

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2016-06-30 | others

ブリヂストンサイクルのレーシングチームが活躍中です

BRI-CHANではブリヂストンサイクルの自転車の中でも「GREENLABEL」を中心として、生活に近いところの話題を中心にお届けしていますが、今回は自転車レースの話題を。

ブリヂストンサイクルが運営しているサイクルロードレースのチーム「ブリヂストン アンカー サイクリングチーム」が、目覚ましい活躍を見せているのをご存知ですか。

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ブリヂストン アンカー サイクリングチームは、その名の通り、ブリヂストンサイクルのレーシングブランド「ANCHOR(アンカー)」の自転車を使用して、日本や世界で戦っています。

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ブリヂストンサイクル名車紹介:軽さと走りの良さで人気だったフォールディングバイク「トランジットライト」

1990年代後半からブリヂストンサイクルが展開しているフォールディングバイクの製品群ブランドが「TRANSIT(トランジット)」。現在は1モデルのみですが、かつては街乗りモデルからスポーティーなモデルまである比較的大きなファミリーでした。

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そんなトランジットシリーズの中でも人気が高かったのが、2001年に登場した「トランジットライト」というモデルです。

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CYLVA F8Fで「サイクリング」と「ポタリング」を一緒に楽しむ!

サイクリングとポタリングをシームレスに楽しめる、それがCYLVA F8Fの素晴らしいところだと思っている。コンパクトな折り畳み小径車でありながら、サイクリストのホンキの走りにもしっかり応えてくれる走行性能を備えているからだ。というわけで、今回はそんなCYLVA F8Fの美点を活かしたツーリングをしてみることにした。

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まずは自転車をクルマに積み込み、自宅がある神奈川県相模原市から夢の島公園へ。ここの駐車場にクルマをデポし、荒川河川敷道路(いわゆる荒川サイクリングロード)を北上する。ちなみに荒川河川敷道路の起点がある葛西臨海公園にも駐車場はあるが、こちらの方が料金がやや高い。

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2016-06-10 | メンテナンス

自転車をパンクさせないための第一歩はちゃんと空気を入れること

通勤や通学など、決まった時間までに行かなければならないときに、自転車のタイヤがパンクしてしまうと本当に困りますよね。では、パンクしないためにはどうすれば良いでしょうか。

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残念ながら「絶対にパンクしない」ようにすることは難しいのですが、それでも、ごく簡単なポイントを押さえておくだけで「パンクしにくい自転車」にすることは可能なんです。

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傘差し運転ではなくレインウェアで!クロスバイク乗りのための雨対策

そろそろ西のほうから梅雨入りの知らせが届く頃となりました。雨は恵みをもたらすものでもありますが、日頃から自転車に乗っている人からすると困りものです。

では、雨でも自転車に乗らなくてはいけないときは、どうしたら良いでしょうか。今回は、クロスバイクを通勤や通学に使用する場合を想定して、雨対策のアイテムを紹介します。

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写真で見るBRIDGESTONE GREENLABEL:小さいけれど侮れない!街の人気者VEGAS

小さな車輪で街中を走るのにぴったりなシティサイクル「VEGAS(ベガス)」は、発売以来10年に渡って支持され続けている人気モデルです。ときにはノンビリ、ときにはスイスイと進めば、いつのも街にも新しい発見があるかもしれません。

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  • 製品名 VEGAS(ベガス)内装3段モデル
  • 価格 38,800円(税別)
  • シングルモデル(税別33,800円)、内装3段オートライトモデル(税別41,800円)もあり
  • 製品情報 http://www.bscycle.co.jp/greenlabel/vegas/vegas.html
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    CHeROでPHOTO散歩 2:江ノ電に沿って走って、鎌倉の路地裏を冒険する。

    自転車が好きで、カメラも好き。だから「自転車で走って、写真を撮って遊ぶ」というのは、個人的には最高な休日の過ごし方になります。のんびり走っても楽しめてフォトジェニックなCHeROが、そんな「写真+自転車」なスタイルに向いていないはずがありません。

    というわけで今回は鎌倉方面に向かうことにしましたが、片道およそ30km。一眼レフを担いで走るには、少々酷な距離です。そんなとき、CHeROの製品ページにこんな記述を見つけました。

    『タイヤの取り外しがカンタンなクイックレバー方式』

    つまり、輪行袋が自転車を逆さにして収納するタイプ(例/モンベルのコンパクトリンコウバッグ)なら、ロードバイクと同じように輪行できちゃうのですね。タイヤがボルト留めされている、普通のシティサイクルにはできない芸当です。

    輪行準備は、思いのほか簡単。まずはCHeROを逆さまにして、ブレーキワイヤーをキャリパーから外します。そしてクイックを緩めてタイヤを外し、バンドでフレームに固定。あとは、輪行袋に収納するだけです。

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