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たくさん積んで出かけよう!週末はTOTEBOXでパパの株がアップ!

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自動車の世界では「ミニバン」がファミリーカーのスタンダードとなって久しいけれど、昔よりはるかに核家族化&少子化が進んでいる昨今、冷静に考えればそれほど合理的とも思えない。ではなぜ支持されるかというとやはり「沢山積める」からだろう。積載量の多いクルマというのは遊びの自由度が高く、なんだか楽しい生活が送れそうなイメージを抱かせてくれるものなのだ。

じつはこれ、自転車も同じではないだろうか。

先日、我が家へとやってきたブリヂストン・トートボックス(TOTEBOX)は大きなリアバスケットを装備するごく実用的な自転車なのだが、ミニバンよろしく、その積載性が妙にオトコの遊び心をくすぐる。

「ここに何を入れて遊ぶ?」

何だかそう挑発されているみたいなのだ。

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子ども乗せ電動アシスト自転車の新しいカタチ – 力強い走りと高い安定性を実現した「bikke GRI」

2016年7月に発表されたブリヂストンサイクルの新しい子ども乗せ電動アシスト自転車「bikke GRI(ビッケ グリ)」は、同社独自の前後輪駆動「デュアルドライブ」を搭載、さらに車体の設計を全面的に見直して、子どもを乗せても安定し、段差にも強いという魅力的な1台となっています。

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bikke GRI/E.X リバーブルー

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ブリヂストンサイクル名車紹介:セリーヌのレザーと24K金メッキを使用した高級シティサイクル「シルエット セリーヌ」

1984年、ブリヂストンサイクルが発売した自転車「シルエット セリーヌ」は、その名のとおり、フランスのファッションブランド「セリーヌ」の許諾を得て開発された、高級シティサイクルです。

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以前紹介した「カマキリ」が3万円以下で購入できた時代に、30台限定、300,000円という価格で発売されました。

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ブリヂストンサイクル名車紹介:1980年代に街を席巻した「カマキリ」

1980年代のブリヂストンサイクル、そしてこの年代のシティサイクルを代表するモデルのひとつが「カマキリ」です。1980年に発表されたこの自転車は、大胆なアップハンドルとシンプルなデザインで人気モデルとなり、他社にも大きな影響を与えました。

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ブリヂストンの「ものづくり」と「走り」への情熱を街乗りにも!RATIO &Cだけで手に入る「BRIDGESTONE NEOCOT」

ブリヂストンサイクルが東京・青山にて展開しているカフェ併設のコンセプトストア「RATIO &C(レシオ・アンドシー)」。ここで販売されているクロモリフレームのシティバイクが「BRIDGESTONE NEOCOT」です。

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レシオ・アンドシーで扱っている自転車は「BRIDGESTONE NEOCOT」のみ。そして、BRIDGESTONE NEOCOTを買うことができるのは、レシオ・アンドシーだけという、ちょっと特別な自転車なのです。このBRIDGESTONE NEOCOT、ブリヂストンサイクルの由緒正しいフレームをベースとしていることをご存知ですか?

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写真で見るBRIDGESTONE GREENLABEL:小さいけれど侮れない!街の人気者VEGAS

小さな車輪で街中を走るのにぴったりなシティサイクル「VEGAS(ベガス)」は、発売以来10年に渡って支持され続けている人気モデルです。ときにはノンビリ、ときにはスイスイと進めば、いつのも街にも新しい発見があるかもしれません。

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  • 製品名 VEGAS(ベガス)内装3段モデル
  • 価格 38,800円(税別)
  • シングルモデル(税別33,800円)、内装3段オートライトモデル(税別41,800円)もあり
  • 製品情報 http://www.bscycle.co.jp/greenlabel/vegas/vegas.html
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    ブリヂストンサイクル名車紹介:ジウジアーロがデザインしたシティサイクル「BLOUSON」

    イタリアの著名な工業デザイナー、ジョルジェット・ジウジアーロ氏。いすゞ・117クーペやピアッツァ、スバル・アルシオーネSVXやトヨタ・アリストなど、日本の自動車メーカーとも仕事をしていますが、ブリヂストンサイクルの自転車を手がけたこともありました。

    そのひとつが、今回紹介する「BLOUSON(ブルゾン)」です。

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    MarkRosa .Fは“原点”に立ち返った愛すべきフォールディングバイク

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    何をいまさらと思われるかもしれないけれど、小径車(ミニベロ)が小さなタイヤを用いるには理由があり、そうしなければ得られないメリットが歴然とある。

    もっとも分かりやいのはそのコンパクトさだろう。絶対的に小さいので押してもこいでも取り回しが良い。次が走りだしの軽快さ。車輪の慣性、つまり「いまの運動状態を保とうとする力」が小さいので、大きい車輪よりも少さな力で発進、加速が可能だ。「ストップ&ゴーの多い街中走行に適している」という常套句はこれに由来している。あとは個性的で可愛いルックス、なんていうのも小径車特有の美点といえるかもしれない。

    今回紹介するマークローザF(MarkRosa .F)は、折り畳み機構を備える小径車。フルカバータイプの泥除けやチェーンカバーが付いていることからも分かるとおり、スポーツライドではなく街中走行に主眼を置いた、一般車に近いモデルだ。

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