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2017-02-17 | history

ブリヂストンサイクル名車紹介:ブリヂストンの情熱を街乗りにも!「SLUGGER」と「CROSSFIRE」

シティサイクルや電動アシスト自転車で豊富なラインナップを誇る、ブリヂストンサイクル。一方で、レースや本格的なスポーツライドを目的としたレーシングブランドとして「ANCHOR(アンカー)」があるのはご存知のとおり。では、両者の間を取り持つ自転車はなんでしょう。

今であれば「GREENLABEL」、中でもCYLVA(シルヴァ)やCHeRO(クエロ)あたりがそのポジションを担っていると言えるでしょう。

リンク: BRIDGESTONE GREEN LABEL

そして、GREENLABELが登場する以前、今から16年ほど前にその役割を果たしていたのが、今回紹介する「SLUGGER(スラッガー)」と「CROSSFIRE(クロスファイヤー)」でした。

SLUGGERは、街乗りをターゲットとしたスポーツ自転車としては、本格的で高級なラインナップであったと思います。イメージリーダーは上の画像のロードバイク「SR1200」。アルミフレームにシマノ・ティアグラのトリプル仕様を搭載し、タイヤは700×23C。価格は128,000円(税別)でした。

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冬の朝、横浜中華街へ朝粥を食べに行く。

冬は自転車に乗って楽しむには辛い季節ですが、写真を楽しむには良い季節。空気が澄んで風景がクリアに見えるし、日の出が遅くなるので朝焼けに遭遇できる機会も増えます。そんな季節に、写真映えする自転車が手元にある。そうなったら、どれだけ寒さが辛くても撮りに行かざるを得ないでしょう。

というわけで、ある冬の休日に普段より少し早起きして、CHeRO 20で出発しました。今日は、カメラに加えて三脚も装備に入れています。普段にも増して肩に食い込む重量が堪えますが、写真のためには我慢我慢。

自宅を出発してしばらく走り、花月園駅前踏切を渡ります。ここは横須賀線、京浜東北線、東海道線さらに貨物線の線路を渡る長い踏切。普段は開かずの踏切として知られていますが、今日は時間が早いせいかすんなり渡れました。

京急線を越えて、国道15号をみなとみらい方面へ走ること30分。個人的なお気に入り自転車撮影ポイントのひとつ、臨港パークに到着。CHeROとカメラをセッティングして、撮影を始める頃には、もう夜が明け始めていました。

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2017-02-10 | others

CHeRO Dropのタイヤを細くしたり太くしたりしてみた

往年の名車「ロードマン」を彷彿とさせる懐かしさが特徴のBRIDGESTONE CHeRO Drop(クエロ・ドロップ)。標準仕様ではサイドが飴色のタイヤを装着してレトロカジュアル路線を徹底していますが、このCHeROドロップに細めのタイヤや太めのタイヤを装着したら、どんな雰囲気になるでしょうか。

こちらが標準状態、つまりCHeRO Dropを購入したとき最初に装着されているタイヤです。

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子供のせ電動アシスト自転車「HYDEE.II」限定モデルはクラシカルなルックス

ブリヂストンサイクルが、女性誌『VERY(ヴェリィ)』と共同開発した子供のせ電動アシスト自転車「HYDEE.II」に、クラシカルな限定モデルが登場。もちろん『VERY』とのコラボモデルです。

標準の「HYDEE.II」と基本的なスペックは変わりありませんが、T.XH ブラウンとT.XH アイボリーという落ち着いたカラーを採用。

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2017-02-09 | others

ブリヂストンサイクルが東京2020 オリンピック・パラリンピックに向けたレーシングチーム・サポート選手の体制を発表

ブリヂストンサイクルが、東京2020オリンピック・パラリンピックでのメダル獲得を目標とした、レーシングチームとサポート選手の体制を発表しています。

東京1964オリンピックが開催された1964年にブリヂストンサイクル自転車競技部の創設と共にスタートしアスリートを強化、サポートする活動は今年で54年目を迎え、東京2020オリンピック・パラリンピックが3年後に迫る中、当社としては自転車競技部(現:ブリヂストン アンカー サイクリングチーム)の活動に留まらず、トライアスリートやパラリンピックを目指すアスリート、若手有望選手の発掘育成など幅広いサポートを行い、東京2020オリンピック・パラリンピックでのメダル獲得を目指します。

情報源: ブリヂストンサイクル株式会社 東京2020 オリンピック・パラリンピックに向けた レーシングチーム・サポート選手の体制発表|ニュースリリース 2017 |ブリヂストンサイクル株式会社

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2017-02-03 | ミニベロ

CHeRO 20で新しい世界へ!? 意外と峠越えもいけちゃうミニベロだった!

秋に三浦半島を海沿いサイクリングして、CHeRO 20がただの「オシャレなシティサイクル」ではなく、本格的なツーリング性能を持った自転車だということがわかりました。そうなると、ブリヂストンがこの自転車をどこまで本気で作っているのか。CHeRO 20を、もっと厳しいステージで試してみたくなってしまいました。

というわけで、今回は神奈川県秦野市にあるヒルクライムのメッカ、ヤビツ峠へ。

秦野駅付近の駐車場までは自家用車輪行して、まずはスタート地点である名古木(ながぬき)交差点のコンビニへ。ボトルに水を補給して、途中で脚を攣ってリタイアしてしまわないように予防の漢方薬を飲んでおきます。

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写真で見るTB1:高校生の通学を第一に考えたクロスバイク

ブリヂストンサイクルが2016年12月に発売した「TB1」は、高校生の自転車通学に特化したクロスバイクです。「通学にクロスバイクを使いたい」という声に応え、かつ実際に毎日の通学で使用する自転車に必要なタフネス性能や実用性を持たせたクロスバイクです。

  • 製品名 TB1
  • 価格 43,800円(税別)
  • 製品情報 http://www.bscycle.co.jp/products/result/result1.html?bcd=80&bf=1
  • ※3年間盗難補償付き
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    「MarkRosa mini」でカフェへサイクリング

    お天気の良い昼下がり、近所より少し遠いカフェまで「マークローザ mini」(現在のモデル名はMarkRosa M7)で出かけてきました。

    目的地のカフェまでは、片道4.5キロ程の距離。歩いていくにはちょっと遠いけど、車だと駐車場の場所や道路が混んでる場合も、自転車で移動するのがベストではないでしょうか。川沿いのサイクリングロードを経由できるような場所なら、信号も少なくて走りやすいです。

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