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自転車で片道10kmちょい走ってみた — 郊外の街から街へ里山経由でサイクリング

シティサイクルや乗り始めて間もないスポーツサイクルでも比較的気軽に出かけられて、それでいながら「ちょっと遠くまで来たかも!」と思える「片道10km」をサイクリング。今回は郊外の街から街へと移動し、短い距離の中にも変化に富んだ風景を楽しみます。

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行列のできるラーメン店の朝営業へ。

厚木市の七沢温泉郷にある、「ZUND-BAR(ズンドバー)」。駅から遠く離れた場所にありながら、いつ行っても長蛇の列で、たっぷり待ってからでないと入れたことがない人気ラーメン店です。

さて、そんなZUND-BARなのですが、休日は朝9時から営業しています。場所が場所だけに、その時間帯ならさすがに普段のような行列にはなっていないはず。調べてみると、相鉄線海老名駅からお店までは約12km。CHeROでサクッと走れてしまう距離でした。

朝の冷えた空気の中を走ってほどよくお腹を空かせたところで、熱々のラーメン!このプランなら行列を避けられるだけでなく、普段以上に美味しくラーメンを味わえて一石二鳥です。

よし!早起きして「自転車+ラーメン」を楽しもう!と思った朝、いきなり寝坊してしまいました……。予定より2時間遅れで出発して、鶴見駅から輪行を開始します。横浜駅で相鉄線に乗り換えて、海老名駅に到着。輪行を解除したら、走行開始です。

走り出すと街並みの向こうには、雪をまとった丹沢の山々がそびえ立っているのが見えます。河川敷の見晴らしの良い場所にCHeROを停めて、さっそく撮影タイムです。

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ブリヂストンサイクル名車紹介:10年以上愛され続けるロングセラー「VEGAS」

コンパクトな車体とほどよくゆったりとした乗車姿勢、そして20インチの小径車ながら乗り心地が良いことが特徴の「VEGAS(ベガス)」。GREENLABELの一員であるこのVEGASですが、10年以上販売されているロングセラーでもあります。

こちらは2006年モデルのカタログ。当時は「Relaxy Bike」というラインがありまして、その一員でした。

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2017-02-24 | クロスバイク

結婚するなら堅実な人!?「フルシマノ」クロスバイクの良さを乗って確認!

クロスバイクが欲しいと思ってお店に行ったりインターネット上で調べたりすると、実にたくさんのクロスバイクがあることがわかります。どれを買ったら良いのかわからなくなるほどですが、そんなとき、どこに価値を置くのか。その基準のひとつとして知っておきたいのが「フルシマノ」というキーワードです。

BRI-CHANでは昨年「フルシマノとは何か?どんな良いことがあるのか?」というテーマの記事を掲載しました。

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2017-02-17 | history

ブリヂストンサイクル名車紹介:ブリヂストンの情熱を街乗りにも!「SLUGGER」と「CROSSFIRE」

シティサイクルや電動アシスト自転車で豊富なラインナップを誇る、ブリヂストンサイクル。一方で、レースや本格的なスポーツライドを目的としたレーシングブランドとして「ANCHOR(アンカー)」があるのはご存知のとおり。では、両者の間を取り持つ自転車はなんでしょう。

今であれば「GREENLABEL」、中でもCYLVA(シルヴァ)やCHeRO(クエロ)あたりがそのポジションを担っていると言えるでしょう。

リンク: BRIDGESTONE GREEN LABEL

そして、GREENLABELが登場する以前、今から16年ほど前にその役割を果たしていたのが、今回紹介する「SLUGGER(スラッガー)」と「CROSSFIRE(クロスファイヤー)」でした。

SLUGGERは、街乗りをターゲットとしたスポーツ自転車としては、本格的で高級なラインナップであったと思います。イメージリーダーは上の画像のロードバイク「SR1200」。アルミフレームにシマノ・ティアグラのトリプル仕様を搭載し、タイヤは700×23C。価格は128,000円(税別)でした。

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冬の朝、横浜中華街へ朝粥を食べに行く。

冬は自転車に乗って楽しむには辛い季節ですが、写真を楽しむには良い季節。空気が澄んで風景がクリアに見えるし、日の出が遅くなるので朝焼けに遭遇できる機会も増えます。そんな季節に、写真映えする自転車が手元にある。そうなったら、どれだけ寒さが辛くても撮りに行かざるを得ないでしょう。

というわけで、ある冬の休日に普段より少し早起きして、CHeRO 20で出発しました。今日は、カメラに加えて三脚も装備に入れています。普段にも増して肩に食い込む重量が堪えますが、写真のためには我慢我慢。

自宅を出発してしばらく走り、花月園駅前踏切を渡ります。ここは横須賀線、京浜東北線、東海道線さらに貨物線の線路を渡る長い踏切。普段は開かずの踏切として知られていますが、今日は時間が早いせいかすんなり渡れました。

京急線を越えて、国道15号をみなとみらい方面へ走ること30分。個人的なお気に入り自転車撮影ポイントのひとつ、臨港パークに到着。CHeROとカメラをセッティングして、撮影を始める頃には、もう夜が明け始めていました。

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2017-02-10 | others

CHeRO Dropのタイヤを細くしたり太くしたりしてみた

往年の名車「ロードマン」を彷彿とさせる懐かしさが特徴のBRIDGESTONE CHeRO Drop(クエロ・ドロップ)。標準仕様ではサイドが飴色のタイヤを装着してレトロカジュアル路線を徹底していますが、このCHeROドロップに細めのタイヤや太めのタイヤを装着したら、どんな雰囲気になるでしょうか。

こちらが標準状態、つまりCHeRO Dropを購入したとき最初に装着されているタイヤです。

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子供のせ電動アシスト自転車「HYDEE.II」限定モデルはクラシカルなルックス

ブリヂストンサイクルが、女性誌『VERY(ヴェリィ)』と共同開発した子供のせ電動アシスト自転車「HYDEE.II」に、クラシカルな限定モデルが登場。もちろん『VERY』とのコラボモデルです。

標準の「HYDEE.II」と基本的なスペックは変わりありませんが、T.XH ブラウンとT.XH アイボリーという落ち着いたカラーを採用。

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