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ブリヂストンサイクル名車紹介:ジウジアーロがデザインしたシティサイクル「BLOUSON」

イタリアの著名な工業デザイナー、ジョルジェット・ジウジアーロ氏。いすゞ・117クーペやピアッツァ、スバル・アルシオーネSVXやトヨタ・アリストなど、日本の自動車メーカーとも仕事をしていますが、ブリヂストンサイクルの自転車を手がけたこともありました。

そのひとつが、今回紹介する「BLOUSON(ブルゾン)」です。

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MarkRosa .Fは“原点”に立ち返った愛すべきフォールディングバイク

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何をいまさらと思われるかもしれないけれど、小径車(ミニベロ)が小さなタイヤを用いるには理由があり、そうしなければ得られないメリットが歴然とある。

もっとも分かりやいのはそのコンパクトさだろう。絶対的に小さいので押してもこいでも取り回しが良い。次が走りだしの軽快さ。車輪の慣性、つまり「いまの運動状態を保とうとする力」が小さいので、大きい車輪よりも少さな力で発進、加速が可能だ。「ストップ&ゴーの多い街中走行に適している」という常套句はこれに由来している。あとは個性的で可愛いルックス、なんていうのも小径車特有の美点といえるかもしれない。

今回紹介するマークローザF(MarkRosa .F)は、折り畳み機構を備える小径車。フルカバータイプの泥除けやチェーンカバーが付いていることからも分かるとおり、スポーツライドではなく街中走行に主眼を置いた、一般車に近いモデルだ。

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2016-04-01 | シティサイクル

荷物が多い女性の自転車通勤にぴったりの「ブロガーズトート」と「TOTEBOX」

この春、新生活をきっかけに自転車通勤を始めるという人も多いのではないでしょうか。今回は、BRI-CHANスタッフが「女性のための通勤自転車」を考えてみました。

自転車通勤といってもいろいろなスタイルがありますが、今回の想定は片道15〜30分くらいの範囲、服装はスーツやオフィスカジュアルで——というもの。東京だと、駒沢から中目黒、祖師ケ谷大蔵から二子玉川、方南町から新宿といった感じです。

そして、ひとつ考慮したのが「荷物の多さ」です。例えば営業職の女性の場合、ノートパソコンや仕事の資料、デジタルカメラなど、ただでさえ仕事の荷物が多いうえに、化粧ポーチもありますし、男性と違ってスマートフォンやお財布をポケットに突っ込んだりはしませんよね。となると、どうしても大きなハンドバッグやトートバッグを使うことになります。この大きなバッグが、自転車の前かごに入らないんですよ。

まずは、オススメする自転車から。

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こちらの「TOTEBOX small(トートボックス スモール)」です。大きな荷物を載せることができて、しかも走りもしっかりしている、頼もしい自転車です。

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