BRIDGESTONE ANCHOR カラーオーダー例紹介:人気のクロモリロード「RNC7」と女性向けロングライドモデル「RL6W」

ブリヂストンサイクルのスポーツバイクブランド「BRIDGESTONE ANCHOR(ブリヂストンアンカー)」の自転車は、その多くのモデルでカラーオーダー可能なのが大きな特徴のひとつ。そんなカラーオーダーの実例として、今回は2台のクロモリロードバイクと、2台の女性向けロードバイクを紹介します。

●RNC7 EQUIPE+マジョーラアンドロメダ(オーバーコート:ノーマル)+ホワイトロゴ

まずはブリヂストンアンカーの中でも安定した人気を誇るクロモリフレームのロードバイク「RNC7」から。こちらのカラーは「マジョーラアンドロメダ」というものです。

マジョーラカラーは、光の当たり具合によって見え方が変化します。

サイクリングに出かけた先でも、自宅でも保管しているときでも、明るさや見る角度によって違う表情を見せてくれます。

ロングライドの相棒としてRNC7を選ばれた、オーナーさん。乗る楽しみに加えて、眺める楽しみもあって良いですね。

なお、写真の単色カラー(シンプルスタイル)の場合、35色のフレームカラーと5色のロゴ、そして表面仕上げは艶ありのノーマルに加え、2種類のマット仕上げも選択可能です。また、全35色の「エッジスタイル」も用意されています。

取材協力: 山内輪店

●RNC7 EQUIPE+レーシングゴールド(〜2017年モデル)

続いて紹介するのも、RNC7です。こちらは、2017年モデルまで選択できた「レーシングカラー」と呼ばれる塗り分けの「レーシングゴールド」です。

残念ながら現在はこの塗り分けで注文することはできませんが、現行の「エッジスタイル」や「シンプルスタイル」にも、このゴールドは設定されています。

明るめのカラーは、RNC7の独特なフレーム形状を際立たせてくれます。

このRNC7は、艶あり(ノーマル)の表面仕上げ。現行のエッジスタイルでも艶ありとなります。シンプルスタイルならマット仕上げも選択可能。今回実車はご紹介できませんが、マットゴールドもかっこいいですよ。

今回紹介したレーシングゴールドのRNC7 EQUIPE 2017年モデル(フレームサイズ:530mm)は、神奈川県横浜市の「山内輪店」にて販売中です。

取材協力: 山内輪店

●RL6W SPORT+ソリッド コーラル(オーバーコート:ノーマル)+ホワイトロゴ

ブリヂストンアンカーのラインナップには、女性専用設計のロードバイクもあります。こちらは、アルミフレームのロングライド向けモデル「RL6W SPORT」です。ユニセックスモデルの「RL6」とはフレーム設計を変えていて、よりしなやかな乗り味を実現しています。

オーナーの太田さんは、頸椎症で手術後、筋力アップのためにクロスバイクに乗り始め、もっと快適に走れる自転車を探しているときに出会ったのが、神奈川県大和市のショップ「ドゥロワー・ザ・バイクストア」と、このRL6Wでした。

カラーはシンプルスタイルの「ソリッド コーラル」で、オーバーコートはノーマル。フロントフォークはカーボンブラックとフレーム同色から選べるのですが、こちらはフレーム同色で仕上げられています。

「色は悩んだのですが、家族や友人にサンプル画像を見てもらい、普段の自分なら使わない色を……ということで薦められたのが、今までの自分には縁遠かったコーラルピンク。自分ではすごく意外でしたが、気に入ってます」と、太田さん。

鮮やかなコーラルと、ホワイトのロゴ&サドル&バーテープのコンビネーションがすてきですね。ショップチームのウェアとも相性バッチリです。

取材協力: drawer THE BIKE STORE

●RL6W FRAME+エッジ コーラル

続いて紹介するのも、ドゥロワー・ザ・バイクストアから「RL6W」。こちらはフレームセットをベースに、手持ちのパーツを活用した組み上げられた1台で、まもなくロードバイクデビューする女性に迎えられる予定です。

RL6Wは、ひとつ上で紹介したシンプルスタイルの他に「エッジスタイル」という配色を選ぶことができます。こちらは「エッジ コーラル」というカラーです。ブラック基調のフレームに、コーラルの差し色という組み合わせ。ロゴはホワイトのみとなります。

なお、バーテープは別途用意した社外品です。

エッジスタイルのベースとなるカラーは、遠目に見るとブラック1色に見えるのですが、実はブラックとガンメタリックのツートンです。また、ダウンチューブの下側にも差し色が入ります。

RL6シリーズは、フレームセット価格90,000円(税別)ながら、エッジスタイルは37色、シンプルスタイルは35色の単色フレームカラー、5色のロゴ、3種の表面仕上げから、いずれも一部を除きアップチャージなしで選べます。フロントフォークの同色塗装はプラス3,800円(税別)です。

取材協力: drawer THE BIKE STORE


以上、4台のカラーオーダー例を紹介しました。ブリヂストンアンカーのWebサイトでは、カラーオーダーをシミュレーションできるページ「COLOR LAB」が用意されているので、ぜひ試してみてください。

●製品情報

リンク: ブリヂストンのスポーツバイク アンカー|anchor

●アンカーオーダーシステム

リンク: ANCHOR COLOR ORDER|アンカーシステム|ブリヂストンのスポーツバイク アンカー|anchor

●カラーシミュレーター

リンク: COLOR LAB|ANCHOR COLOR ORDER SYSTEM

●今回の取材協力店舗:

山内輪店(神奈川県横浜市、相鉄・鶴ヶ峰駅近く)
ドゥロワー・ザ・バイクストア(神奈川県大和市、小田急・桜ヶ丘駅近く)

関連記事: BRIDGESTONE ANCHOR カラーオーダー例紹介:シンプルな単色で仕上げたRL9/RL8/RL6/RNC7

text_Gen SUGAI(CyclingEX


1件のコメント

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)