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クロスバイクでサイクリングに行くとき持っておきたい必須アイテム

クロスバイクを買って、サイクリングや通勤・通学——自転車とカラダひとつあればOK?

もちろんそれでも自転車に乗ることはできますが、持っておきべきもの、持っておいたほうが良いものもあります。

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都会のローカル線が結ぶ、工業地帯の秘境駅を巡る。

JR京浜東北線の駅として知られる鶴見駅は、JR鶴見線の始発駅でもあります。このJR鶴見線は京浜工業地帯の中を縫うように走り、3つの終着駅に分岐する特徴的な路線。沿線にはほぼ工場しかないので、通勤時間帯を外れると運行本数が極端に少なくなる、まさに「都会のローカル線」です。今回は、そんな鶴見線の駅をCHeROで訪ねてみることにしました。

ちなみに、電車で巡ろうと思ったら相当入念な計画を立てないと、ヒドイ目に遭います。なにしろ、「1本逃したら次の電車は9時間後」というケースがあったりするのです。

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自転車の達人に聞いてみた!「クロスバイクのギアはどうやって使うの?変速段数が多いほうが速いの?」

クロスバイクがシティサイクルと大きく異なる点のひとつとして、ギアの段数が多いことが挙げられるでしょう。

CYLVA F24(2017年モデル)

たとえばブリヂストン・グリーンレーベルの「CYLVA F24」には、前3段、後ろ8段の24段変速を備えています。

しかし、24段ものギア、いったいどうやって使えばよいのでしょうか。また、クロスバイクの中には後ろ8段だけのものもあれば、21段変速や27段変速などもあります。変速段数が多いほうが「速い」自転車なのでしょうか。

そんな素朴な疑問に、自転車の達人である、リンケージサイクリング代表・田代恭崇さんが答えてくれました。

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いつも走っていた近所の裏道は、東海道の旧道でした。

自宅の近所には、国道15号が通っています。道幅は広いのですが、天下の大動脈だけに大型車を含め往来は頻繁。なので、自転車ではなるべく裏道を選ぶようにしています。

ふだん走っている国道15号の裏道は、住宅街を抜けて行くただの細い道ですが、ふと気付くとべつに漁港があるわけでもないのに魚河岸が並んでいたり、沿道に高頻度で神社があったりと、どうも雰囲気が違います。

少し調べてみると、実は東海道の旧道でかなりの歴史がある道だと判明。そんなわけで、さっそく探検してみることに決定です!

まずは、ググって出てきた「東海道かわさき宿交流館」での情報収集から。

リンク: 東海道かわさき宿交流館

この施設は入場無料なのですが、展示内容は非常に充実。沿道の案内を入手できたので、参考にしながらいつもの裏道を走ってみることにしました。

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新宿から海まで走ると見どころが満載だった!?

夏といえば海!なのかどうかは知りませんが、今回はCYLVA F8Fで新宿からお台場までのちょっとしたサイクリングに出かけてみました。距離にして片道16㎞、その間に東京の名所が点在しており、最後まで楽しく走ることができますよ。

<text&photo_RYO SATO>

スタート地点としたのは新宿駅。筆者のように都心から少し離れた郊外に住む人間は、現地まで車を使うのも手だと思います。というのも新宿駅の周辺って意外と最大料金の安い駐車場があるんです。朝から夕方まで止めても1300~1800円ぐらい。もし買い物&観光しつつ都内を1日ウロウロするなら、電車よりもこちらの方が効率的かつ経済的だったりしますよ。

小田急百貨店と京王百貨店が隣接する新宿駅西口が、今回のスタート地点です。ここから明治通りを南下して表参道へ。そして、そこから青山通りを経由して三宅坂方面へと走ります。

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2017-05-26 | サイクリング

週末限定特急で、山奥にパンを食べに行く

松本市への輪行手段を検討しているときに、CyclingEXさんから教えてもらった特急「はまかいじ」。横浜と松本までを結ぶ列車なのですが、なんとオンシーズンに週末の2日間だけの限定運行という、珍しい特急なんだとか。

普段使いしている横浜線を、特急に乗って走る。この非日常感は、自転車の楽しみを倍増させてくれるに違いありません。そんなわけで、「はまかいじ」にCHeROを積んで山奥の人気パン販売店に、美味しいパンを食べに行くことにしました。

日曜日の朝、横浜駅・京浜東北線ホーム。通勤列車がひっきりなしに発着する中、特急「踊り子号」に使われているのと同じであろう形式の電車が滑り込んできました。場違いな感じに戸惑いつつ乗車して、座席の後ろにCHeROを滑り込ませます。

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静かでスムーズ!クルージングが楽しくなるベルトドライブのクロスバイク「CYLVA F8B」

ブリヂストンのカジュアルなスポーツバイク「CYLVA(シルヴァ)」シリーズの中で異彩を放つのが、カーボンベルトドライブと内装変速を採用したクロスバイク「F8B」です。一般的なチェーンドライブ&外装変速機のクロスバイクと、どのような違いがあるのでしょうか。乗って確かめてみました。

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Markrosa miniでお花見ポタリング

4月に入り、暖かく春らしい陽気の日が多くなりました。お天気が良いと外で過ごす時間をゆっくりとることができ、サイクリングにもぴったりな時期ですね。そんな4月の2週目、桜も満開になったところで、MarkRosa mini(※現行モデルはMarkRosa M7)でお花見してきました。

目的のお花見スポットまで、のんびり気のままペダルを漕いでいきます。

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