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CYLVA F8Fで国立大学通りへお花見ライド

毎年、桜の咲くこの時期になると決まって行きたくなるのが国立周辺。JR国立駅から南に向かって伸びる大学通りの桜並木がまあえらく綺麗なんです。その数は200本以上。およそ2㎞に渡りピンクの花が美しいアーチを描いています。さらにこの大学通り南端まで行くとこれまた200本近い桜が立ち並ぶさくら通りへもアクセスできるので、すべて巡るなら徒歩よりも小径車で回るのにぴったりの距離なのではないでしょうか。

<text&photo_RYO SATO>

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冬はフォールディングバイクで小田原散策へ。絶景のカントリーロードを発見!?

ジメジメした気候が大嫌いの筆者にとって、さむーい冬のサイクリングはまんざらでもない、というか、かなり好きだ。ペダルを漕げば寒いのなんて最初だけですからね。走れば走るほど体が冷える冬のオートバイツーリングとはそこが大きく違うと思うのです(あれはあれで別の楽しみがありますが)。という訳で、冬のある日、CYLVA F8Fをクルマに積んで行き当たりばったりのサイクリングに出かけてきました。

<text&photo_RYO SATO>

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「CYLVA F8F」の走りを確かめつつ里山に向かったら、思いの外「スポーツ」していた!

当初はクロスバイクのみだったブリヂストン・グリーンレーベルのラインナップに、少し遅れて登場したフォールディングバイク(折りたたみ自転車)の、CYLVA F8F。フィットネスライドを意識したCYLVAシリーズの一員だけあって、コンパクトながらスポーティなたたずまいです。そんなF8Fに乗って、秋の雰囲気が出てきた郊外の里山に向かってみました。

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以前「写真で見るGREENLABEL」シリーズで紹介し、その後もライター・佐藤旅宇さんが2回に渡ってサイクリングに連れ出した、CYLVA F8F。私もしばらく借りて乗って見たかったのですが、8月以降の相次ぐ台風襲来や秋雨前線の停滞で、なかなか乗るチャンスがやってきませんでした。

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700C vs. 20インチ!? 車輪が小さい自転車はたくさん漕がないといけないのか、実際に確かめてみた

車輪が小さくてかわいい小径車(ミニベロ)や折りたたみ自転車。しかし、車輪が小さいということは、「ペダルひと漕ぎで進む距離が少ないのでは?」「たくさん漕がないと進まないのでは?」と心配になる人も多いことでしょう。

左が700Cの「CYLVA F24」、右が20インチの「CYLVA F8F」

ちょうどCYLVA F8Fをお借りした際に、この疑問をブリヂストンサイクルの担当者にぶつけてみたところ「そんなことありません、CYLVA F8Fをはじめとするブリヂストンの小径車や折りたたみ自転車は、車輪は小さいけどよく進むんです!」と、胸を張ります。

果たして本当でしょうか? ここは実際に、ペダルひと漕ぎで進む距離を、測ってやろうじゃありませんか。

というわけで押しかけました、埼玉・上尾のブリヂストンサイクル本社。そして700Cのクロスバイク「CYLVA F24」と、20インチのフォールディングバイク「CYLVA F8F」も用意していただきました。

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ブリヂストンサイクル名車紹介:軽さと走りの良さで人気だったフォールディングバイク「トランジットライト」

1990年代後半からブリヂストンサイクルが展開しているフォールディングバイクの製品群ブランドが「TRANSIT(トランジット)」。現在は1モデルのみですが、かつては街乗りモデルからスポーティーなモデルまである比較的大きなファミリーでした。

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そんなトランジットシリーズの中でも人気が高かったのが、2001年に登場した「トランジットライト」というモデルです。

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CYLVA F8Fで「サイクリング」と「ポタリング」を一緒に楽しむ!

サイクリングとポタリングをシームレスに楽しめる、それがCYLVA F8Fの素晴らしいところだと思っている。コンパクトな折り畳み小径車でありながら、サイクリストのホンキの走りにもしっかり応えてくれる走行性能を備えているからだ。というわけで、今回はそんなCYLVA F8Fの美点を活かしたツーリングをしてみることにした。

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まずは自転車をクルマに積み込み、自宅がある神奈川県相模原市から夢の島公園へ。ここの駐車場にクルマをデポし、荒川河川敷道路(いわゆる荒川サイクリングロード)を北上する。ちなみに荒川河川敷道路の起点がある葛西臨海公園にも駐車場はあるが、こちらの方が料金がやや高い。

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MarkRosa .Fは“原点”に立ち返った愛すべきフォールディングバイク

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何をいまさらと思われるかもしれないけれど、小径車(ミニベロ)が小さなタイヤを用いるには理由があり、そうしなければ得られないメリットが歴然とある。

もっとも分かりやいのはそのコンパクトさだろう。絶対的に小さいので押してもこいでも取り回しが良い。次が走りだしの軽快さ。車輪の慣性、つまり「いまの運動状態を保とうとする力」が小さいので、大きい車輪よりも少さな力で発進、加速が可能だ。「ストップ&ゴーの多い街中走行に適している」という常套句はこれに由来している。あとは個性的で可愛いルックス、なんていうのも小径車特有の美点といえるかもしれない。

今回紹介するマークローザF(MarkRosa .F)は、折り畳み機構を備える小径車。フルカバータイプの泥除けやチェーンカバーが付いていることからも分かるとおり、スポーツライドではなく街中走行に主眼を置いた、一般車に近いモデルだ。

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CYLVA F8Fでお気軽輪行。横浜巡りがもっと楽しくなる!

輪行は遠方へツーリングする際だけの手段と思ってませんか? いえいえ、簡単に折り畳めるフォールディングバイクなら、週末のちょっとしたサイクリングだって輪行を活用することができるんです。

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今回の輪行ツーリングに使用したCYLVA F8F。

例えば「少し離れた街を自転車で巡る」なんてシチュエーションではフォールディングバイク+輪行というのはじつに便利。ある程度の距離を自走するとなると、どうしても機能性を重視したファッションにならざる負えないし、持ち物だって増えますからね。輪行ならば降り立った駅からサイクリングスタート。カジュアルな装備で街を街らしく楽しむことができますよ。

というわけで、ここでは筆者の自宅から片道約25㎞ほど離れた横浜へツーリングに行った模様を写真と共にレポートいたしましょう。

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