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CHeROなどのスチールバイクを盛り立てるブリヂストンのメッキパーツたち

ブリヂストンサイクルから、クラシカルテイストの「CHeRO」や、ANCHOR RNCシリーズをはじめとする、スチールフレームの自転車にぴったりなメッキパーツが発売されています。

クラシカルなテイストを盛り立てながら、自転車の印象を明るくしてくれるパーツたちです。

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Markrosa miniでお花見ポタリング

4月に入り、暖かく春らしい陽気の日が多くなりました。お天気が良いと外で過ごす時間をゆっくりとることができ、サイクリングにもぴったりな時期ですね。そんな4月の2週目、桜も満開になったところで、MarkRosa mini(※現行モデルはMarkRosa M7)でお花見してきました。

目的のお花見スポットまで、のんびり気のままペダルを漕いでいきます。

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CYLVA F8Fで国立大学通りへお花見ライド

毎年、桜の咲くこの時期になると決まって行きたくなるのが国立周辺。JR国立駅から南に向かって伸びる大学通りの桜並木がまあえらく綺麗なんです。その数は200本以上。およそ2㎞に渡りピンクの花が美しいアーチを描いています。さらにこの大学通り南端まで行くとこれまた200本近い桜が立ち並ぶさくら通りへもアクセスできるので、すべて巡るなら徒歩よりも小径車で回るのにぴったりの距離なのではないでしょうか。

<text&photo_RYO SATO>

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2017-03-31 | ミニベロ

本革パーツでCHeROをドレスアップしよう!

自転車に乗っているあいだ、ずっと座り続けるサドル。そして、ずっと握り続けるグリップ。この2つのパーツが人と自転車のインターフェイスとして、とても重要な役割を担っているのは言うまでもありません。

さて、そんなサドルとグリップですが、CHeROの純正パーツに使われているのはレザー「テイスト」の素材。すなわち、合成皮革です。CHeROというモデル名はフレーム素材の「chromium molybdenum steel(chromoly)」と「leather(レザー)」から取られた造語ですが、日常的に使う量産製品としては、コストや取り扱いの面で、なかなか本革とは行かないのが現実です。

そう言われると、「なんだー、本革じゃないんだー」とか思ってしまいそうになりますが、それでも純正のレザーテイストパーツに安っぽい感じは一切ありません。むしろ「この価格帯の自転車でよくぞここまで……」と言えるほど。

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行列のできるラーメン店の朝営業へ。

厚木市の七沢温泉郷にある、「ZUND-BAR(ズンドバー)」。駅から遠く離れた場所にありながら、いつ行っても長蛇の列で、たっぷり待ってからでないと入れたことがない人気ラーメン店です。

さて、そんなZUND-BARなのですが、休日は朝9時から営業しています。場所が場所だけに、その時間帯ならさすがに普段のような行列にはなっていないはず。調べてみると、相鉄線海老名駅からお店までは約12km。CHeROでサクッと走れてしまう距離でした。

朝の冷えた空気の中を走ってほどよくお腹を空かせたところで、熱々のラーメン!このプランなら行列を避けられるだけでなく、普段以上に美味しくラーメンを味わえて一石二鳥です。

よし!早起きして「自転車+ラーメン」を楽しもう!と思った朝、いきなり寝坊してしまいました……。予定より2時間遅れで出発して、鶴見駅から輪行を開始します。横浜駅で相鉄線に乗り換えて、海老名駅に到着。輪行を解除したら、走行開始です。

走り出すと街並みの向こうには、雪をまとった丹沢の山々がそびえ立っているのが見えます。河川敷の見晴らしの良い場所にCHeROを停めて、さっそく撮影タイムです。

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ブリヂストンサイクル名車紹介:10年以上愛され続けるロングセラー「VEGAS」

コンパクトな車体とほどよくゆったりとした乗車姿勢、そして20インチの小径車ながら乗り心地が良いことが特徴の「VEGAS(ベガス)」。GREENLABELの一員であるこのVEGASですが、10年以上販売されているロングセラーでもあります。

こちらは2006年モデルのカタログ。当時は「Relaxy Bike」というラインがありまして、その一員でした。

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冬の朝、横浜中華街へ朝粥を食べに行く。

冬は自転車に乗って楽しむには辛い季節ですが、写真を楽しむには良い季節。空気が澄んで風景がクリアに見えるし、日の出が遅くなるので朝焼けに遭遇できる機会も増えます。そんな季節に、写真映えする自転車が手元にある。そうなったら、どれだけ寒さが辛くても撮りに行かざるを得ないでしょう。

というわけで、ある冬の休日に普段より少し早起きして、CHeRO 20で出発しました。今日は、カメラに加えて三脚も装備に入れています。普段にも増して肩に食い込む重量が堪えますが、写真のためには我慢我慢。

自宅を出発してしばらく走り、花月園駅前踏切を渡ります。ここは横須賀線、京浜東北線、東海道線さらに貨物線の線路を渡る長い踏切。普段は開かずの踏切として知られていますが、今日は時間が早いせいかすんなり渡れました。

京急線を越えて、国道15号をみなとみらい方面へ走ること30分。個人的なお気に入り自転車撮影ポイントのひとつ、臨港パークに到着。CHeROとカメラをセッティングして、撮影を始める頃には、もう夜が明け始めていました。

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2017-02-03 | ミニベロ

CHeRO 20で新しい世界へ!? 意外と峠越えもいけちゃうミニベロだった!

秋に三浦半島を海沿いサイクリングして、CHeRO 20がただの「オシャレなシティサイクル」ではなく、本格的なツーリング性能を持った自転車だということがわかりました。そうなると、ブリヂストンがこの自転車をどこまで本気で作っているのか。CHeRO 20を、もっと厳しいステージで試してみたくなってしまいました。

というわけで、今回は神奈川県秦野市にあるヒルクライムのメッカ、ヤビツ峠へ。

秦野駅付近の駐車場までは自家用車輪行して、まずはスタート地点である名古木(ながぬき)交差点のコンビニへ。ボトルに水を補給して、途中で脚を攣ってリタイアしてしまわないように予防の漢方薬を飲んでおきます。

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