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CYLVA F8Fで国立大学通りへお花見ライド

毎年、桜の咲くこの時期になると決まって行きたくなるのが国立周辺。JR国立駅から南に向かって伸びる大学通りの桜並木がまあえらく綺麗なんです。その数は200本以上。およそ2㎞に渡りピンクの花が美しいアーチを描いています。さらにこの大学通り南端まで行くとこれまた200本近い桜が立ち並ぶさくら通りへもアクセスできるので、すべて巡るなら徒歩よりも小径車で回るのにぴったりの距離なのではないでしょうか。

<text&photo_RYO SATO>

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自転車で片道10kmちょい走ってみた — 郊外の街から街へ里山経由でサイクリング

シティサイクルや乗り始めて間もないスポーツサイクルでも比較的気軽に出かけられて、それでいながら「ちょっと遠くまで来たかも!」と思える「片道10km」をサイクリング。今回は郊外の街から街へと移動し、短い距離の中にも変化に富んだ風景を楽しみます。

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行列のできるラーメン店の朝営業へ。

厚木市の七沢温泉郷にある、「ZUND-BAR(ズンドバー)」。駅から遠く離れた場所にありながら、いつ行っても長蛇の列で、たっぷり待ってからでないと入れたことがない人気ラーメン店です。

さて、そんなZUND-BARなのですが、休日は朝9時から営業しています。場所が場所だけに、その時間帯ならさすがに普段のような行列にはなっていないはず。調べてみると、相鉄線海老名駅からお店までは約12km。CHeROでサクッと走れてしまう距離でした。

朝の冷えた空気の中を走ってほどよくお腹を空かせたところで、熱々のラーメン!このプランなら行列を避けられるだけでなく、普段以上に美味しくラーメンを味わえて一石二鳥です。

よし!早起きして「自転車+ラーメン」を楽しもう!と思った朝、いきなり寝坊してしまいました……。予定より2時間遅れで出発して、鶴見駅から輪行を開始します。横浜駅で相鉄線に乗り換えて、海老名駅に到着。輪行を解除したら、走行開始です。

走り出すと街並みの向こうには、雪をまとった丹沢の山々がそびえ立っているのが見えます。河川敷の見晴らしの良い場所にCHeROを停めて、さっそく撮影タイムです。

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冬の朝、横浜中華街へ朝粥を食べに行く。

冬は自転車に乗って楽しむには辛い季節ですが、写真を楽しむには良い季節。空気が澄んで風景がクリアに見えるし、日の出が遅くなるので朝焼けに遭遇できる機会も増えます。そんな季節に、写真映えする自転車が手元にある。そうなったら、どれだけ寒さが辛くても撮りに行かざるを得ないでしょう。

というわけで、ある冬の休日に普段より少し早起きして、CHeRO 20で出発しました。今日は、カメラに加えて三脚も装備に入れています。普段にも増して肩に食い込む重量が堪えますが、写真のためには我慢我慢。

自宅を出発してしばらく走り、花月園駅前踏切を渡ります。ここは横須賀線、京浜東北線、東海道線さらに貨物線の線路を渡る長い踏切。普段は開かずの踏切として知られていますが、今日は時間が早いせいかすんなり渡れました。

京急線を越えて、国道15号をみなとみらい方面へ走ること30分。個人的なお気に入り自転車撮影ポイントのひとつ、臨港パークに到着。CHeROとカメラをセッティングして、撮影を始める頃には、もう夜が明け始めていました。

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「MarkRosa mini」でカフェへサイクリング

お天気の良い昼下がり、近所より少し遠いカフェまで「マークローザ mini」(現在のモデル名はMarkRosa M7)で出かけてきました。

目的地のカフェまでは、片道4.5キロ程の距離。歩いていくにはちょっと遠いけど、車だと駐車場の場所や道路が混んでる場合も、自転車で移動するのがベストではないでしょうか。川沿いのサイクリングロードを経由できるような場所なら、信号も少なくて走りやすいです。

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冬はフォールディングバイクで小田原散策へ。絶景のカントリーロードを発見!?

ジメジメした気候が大嫌いの筆者にとって、さむーい冬のサイクリングはまんざらでもない、というか、かなり好きだ。ペダルを漕げば寒いのなんて最初だけですからね。走れば走るほど体が冷える冬のオートバイツーリングとはそこが大きく違うと思うのです(あれはあれで別の楽しみがありますが)。という訳で、冬のある日、CYLVA F8Fをクルマに積んで行き当たりばったりのサイクリングに出かけてきました。

<text&photo_RYO SATO>

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CHeROで自転車をお洒落に遊ぼう!

自転車という乗り物の面白いところは、乗り手も一体となってビジュアルが構成されるところ。したがって、いくらカッコ良い自転車であっても、ライダーの風体次第では野暮にも粋にもなる。ドライバーがボディという外殻に覆われているクルマとの大きな違いだ。

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そこで今回は、自転車に合わせたファッションで街をスタイリッシュ(自分で言っちゃいます!)に流してみよう、という提案である。

<文/佐藤旅宇 写真/鈴木哲史>

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羽田空港の近くまで、自転車と飛行機の写真を撮りに出かける。

写真が好きなので、いろいろな被写体を撮っていますが、中でも飛行機は好きな被写体のひとつです。野鳥みたいに近づいても逃げませんし、何より空港の近くに行きさえすれば、確実に撮れるところが素晴らしすぎます。

そんなわけで、今日は「自転車の背景に飛行機が写った写真を撮ろう」と思い立ちました。

目的地は多摩川河口にある、浮島町公園。羽田空港に着陸する飛行機が目の前を通過していく、有名な撮影ポイントです。200~300mm程度の望遠レンズがあれば、飛行機がアップで撮れます。

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