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冬の朝、横浜中華街へ朝粥を食べに行く。

冬は自転車に乗って楽しむには辛い季節ですが、写真を楽しむには良い季節。空気が澄んで風景がクリアに見えるし、日の出が遅くなるので朝焼けに遭遇できる機会も増えます。そんな季節に、写真映えする自転車が手元にある。そうなったら、どれだけ寒さが辛くても撮りに行かざるを得ないでしょう。

というわけで、ある冬の休日に普段より少し早起きして、CHeRO 20で出発しました。今日は、カメラに加えて三脚も装備に入れています。普段にも増して肩に食い込む重量が堪えますが、写真のためには我慢我慢。

自宅を出発してしばらく走り、花月園駅前踏切を渡ります。ここは横須賀線、京浜東北線、東海道線さらに貨物線の線路を渡る長い踏切。普段は開かずの踏切として知られていますが、今日は時間が早いせいかすんなり渡れました。

京急線を越えて、国道15号をみなとみらい方面へ走ること30分。個人的なお気に入り自転車撮影ポイントのひとつ、臨港パークに到着。CHeROとカメラをセッティングして、撮影を始める頃には、もう夜が明け始めていました。

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「MarkRosa mini」でカフェへサイクリング

お天気の良い昼下がり、近所より少し遠いカフェまで「マークローザ mini」(現在のモデル名はMarkRosa M7)で出かけてきました。

目的地のカフェまでは、片道4.5キロ程の距離。歩いていくにはちょっと遠いけど、車だと駐車場の場所や道路が混んでる場合も、自転車で移動するのがベストではないでしょうか。川沿いのサイクリングロードを経由できるような場所なら、信号も少なくて走りやすいです。

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冬はフォールディングバイクで小田原散策へ。絶景のカントリーロードを発見!?

ジメジメした気候が大嫌いの筆者にとって、さむーい冬のサイクリングはまんざらでもない、というか、かなり好きだ。ペダルを漕げば寒いのなんて最初だけですからね。走れば走るほど体が冷える冬のオートバイツーリングとはそこが大きく違うと思うのです(あれはあれで別の楽しみがありますが)。という訳で、冬のある日、CYLVA F8Fをクルマに積んで行き当たりばったりのサイクリングに出かけてきました。

<text&photo_RYO SATO>

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CHeROで自転車をお洒落に遊ぼう!

自転車という乗り物の面白いところは、乗り手も一体となってビジュアルが構成されるところ。したがって、いくらカッコ良い自転車であっても、ライダーの風体次第では野暮にも粋にもなる。ドライバーがボディという外殻に覆われているクルマとの大きな違いだ。

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そこで今回は、自転車に合わせたファッションで街をスタイリッシュ(自分で言っちゃいます!)に流してみよう、という提案である。

<文/佐藤旅宇 写真/鈴木哲史>

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羽田空港の近くまで、自転車と飛行機の写真を撮りに出かける。

写真が好きなので、いろいろな被写体を撮っていますが、中でも飛行機は好きな被写体のひとつです。野鳥みたいに近づいても逃げませんし、何より空港の近くに行きさえすれば、確実に撮れるところが素晴らしすぎます。

そんなわけで、今日は「自転車の背景に飛行機が写った写真を撮ろう」と思い立ちました。

目的地は多摩川河口にある、浮島町公園。羽田空港に着陸する飛行機が目の前を通過していく、有名な撮影ポイントです。200~300mm程度の望遠レンズがあれば、飛行機がアップで撮れます。

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ミニベロ「CHeRO 20」で秋の三浦半島を海沿いサイクリング

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秋。暑くもなく、寒くもない。つまり、自転車に乗るには最高の季節。

そんな季節の晴れた日曜日、手元にはブリヂストンサイクルからお借りしたオシャレミニベロ、CHeRO(クエロ)の20インチモデルが到着しています。これは、走りに行かないわけにはいきません。ちなみに今回お借りしたCHeROのフレームカラーは、落ち着いたブラウン(正式名称はビターブラウン)。前回お借りしたイエローもよかったけど、こっちもイイ色です。

さて、そんなCHeROと今日は三浦半島を「海沿いサイクリング」することにしました。わたくし、流行りモノにはしっかりのっかっていくタイプですので!(編集部注:執筆者の@nadokazuはTVアニメ「ろんぐらいだぁす!」の影響を受けています)

まずは、京急の浦賀駅まで輪行するところからスタートします。電車を使って走りに行けると本当に世界が広がるので「クイックリリースで(工具無しで)前後のホイールが簡単に外れる」というのは、自転車生活を楽しむための必須条件だと思います。

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たくさん積んで出かけよう!週末はTOTEBOXでパパの株がアップ!

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自動車の世界では「ミニバン」がファミリーカーのスタンダードとなって久しいけれど、昔よりはるかに核家族化&少子化が進んでいる昨今、冷静に考えればそれほど合理的とも思えない。ではなぜ支持されるかというとやはり「沢山積める」からだろう。積載量の多いクルマというのは遊びの自由度が高く、なんだか楽しい生活が送れそうなイメージを抱かせてくれるものなのだ。

じつはこれ、自転車も同じではないだろうか。

先日、我が家へとやってきたブリヂストン・トートボックス(TOTEBOX)は大きなリアバスケットを装備するごく実用的な自転車なのだが、ミニバンよろしく、その積載性が妙にオトコの遊び心をくすぐる。

「ここに何を入れて遊ぶ?」

何だかそう挑発されているみたいなのだ。

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自転車で片道10kmちょい走ってみた — 高田馬場から浅草までのショートトリップ

シティサイクルでちょっと遠くまで足を伸ばしてみたり、初めて買ったスポーツサイクルでそれまで走ったことがないような距離を走ってみたり。そんな「自転車でちょっと遠出してみる」の最初のボーダーラインは、片道10kmではないでしょうか。


CHeRO 700Cで、神田川沿いのサイクリングを楽しむ。

いざ走り出してみればわかりますが、マイペースで走れば片道10kmという距離はなんなくクリアすることができます。そして、首都圏で片道10kmも走れば、実にさまざまな風景を見ることができるのです。というわけで、7月のある週末、自転車で片道10kmちょいのポタリングに出かけてみました。

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