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たくさん積んで出かけよう!週末はTOTEBOXでパパの株がアップ!

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自動車の世界では「ミニバン」がファミリーカーのスタンダードとなって久しいけれど、昔よりはるかに核家族化&少子化が進んでいる昨今、冷静に考えればそれほど合理的とも思えない。ではなぜ支持されるかというとやはり「沢山積める」からだろう。積載量の多いクルマというのは遊びの自由度が高く、なんだか楽しい生活が送れそうなイメージを抱かせてくれるものなのだ。

じつはこれ、自転車も同じではないだろうか。

先日、我が家へとやってきたブリヂストン・トートボックス(TOTEBOX)は大きなリアバスケットを装備するごく実用的な自転車なのだが、ミニバンよろしく、その積載性が妙にオトコの遊び心をくすぐる。

「ここに何を入れて遊ぶ?」

何だかそう挑発されているみたいなのだ。

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自転車で片道10kmちょい走ってみた — 高田馬場から浅草までのショートトリップ

シティサイクルでちょっと遠くまで足を伸ばしてみたり、初めて買ったスポーツサイクルでそれまで走ったことがないような距離を走ってみたり。そんな「自転車でちょっと遠出してみる」の最初のボーダーラインは、片道10kmではないでしょうか。


CHeRO 700Cで、神田川沿いのサイクリングを楽しむ。

いざ走り出してみればわかりますが、マイペースで走れば片道10kmという距離はなんなくクリアすることができます。そして、首都圏で片道10kmも走れば、実にさまざまな風景を見ることができるのです。というわけで、7月のある週末、自転車で片道10kmちょいのポタリングに出かけてみました。

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CYLVA F8Fで「サイクリング」と「ポタリング」を一緒に楽しむ!

サイクリングとポタリングをシームレスに楽しめる、それがCYLVA F8Fの素晴らしいところだと思っている。コンパクトな折り畳み小径車でありながら、サイクリストのホンキの走りにもしっかり応えてくれる走行性能を備えているからだ。というわけで、今回はそんなCYLVA F8Fの美点を活かしたツーリングをしてみることにした。

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まずは自転車をクルマに積み込み、自宅がある神奈川県相模原市から夢の島公園へ。ここの駐車場にクルマをデポし、荒川河川敷道路(いわゆる荒川サイクリングロード)を北上する。ちなみに荒川河川敷道路の起点がある葛西臨海公園にも駐車場はあるが、こちらの方が料金がやや高い。

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CHeROでPHOTO散歩 2:江ノ電に沿って走って、鎌倉の路地裏を冒険する。

自転車が好きで、カメラも好き。だから「自転車で走って、写真を撮って遊ぶ」というのは、個人的には最高な休日の過ごし方になります。のんびり走っても楽しめてフォトジェニックなCHeROが、そんな「写真+自転車」なスタイルに向いていないはずがありません。

というわけで今回は鎌倉方面に向かうことにしましたが、片道およそ30km。一眼レフを担いで走るには、少々酷な距離です。そんなとき、CHeROの製品ページにこんな記述を見つけました。

『タイヤの取り外しがカンタンなクイックレバー方式』

つまり、輪行袋が自転車を逆さにして収納するタイプ(例/モンベルのコンパクトリンコウバッグ)なら、ロードバイクと同じように輪行できちゃうのですね。タイヤがボルト留めされている、普通のシティサイクルにはできない芸当です。

輪行準備は、思いのほか簡単。まずはCHeROを逆さまにして、ブレーキワイヤーをキャリパーから外します。そしてクイックを緩めてタイヤを外し、バンドでフレームに固定。あとは、輪行袋に収納するだけです。

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2016-04-22 | サイクリング

春の昼下がり、TOTEBOXと純正クーラーバッグで「ひとりピクニック」を楽しむ

コンテナ風のバスケットを標準装備し、荷物がたくさん積める自転車「TOTEBOX(トートボックス)」。

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この自転車にはいくつか専用オプションパーツやアクセサリーが用意されているのですが、ユニークなのがこちらの「トートボックス用クーラーバッグ」です。

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CHeROでPHOTO散歩 1:桜と自転車を撮りながら寺家ふるさと村まで

このところ雨模様が続いていた週末の空が、久々に気持ちよく晴れわたったある日。しかも、季節は春。あちこちに桜が咲き誇っています。そして手元には、ブリヂストンサイクルから貸し出されたミニベロ「クエロ」が! コダワリまくりのディティールを満載した、このおしゃれな自転車を桜バックで撮影したら、それはそれは絵になるに違いありません。

そんなわけで、桜と自転車の写真を撮りながら、鶴見川サイクリングロードを走って、横浜市青葉区の里山保全地域「寺家ふるさと村」へ向かうことにしました。

自宅を出て、森永橋から鶴見川サイクリングロードへ向かいます。橋のたもとにある桜の樹の下で、走る前に早速撮影を開始。明るいフレームの色が、春の陽射しに映えますね〜。

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CYLVA F8Fでお気軽輪行。横浜巡りがもっと楽しくなる!

輪行は遠方へツーリングする際だけの手段と思ってませんか? いえいえ、簡単に折り畳めるフォールディングバイクなら、週末のちょっとしたサイクリングだって輪行を活用することができるんです。

<text&photo_RYO SATO>

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今回の輪行ツーリングに使用したCYLVA F8F。

例えば「少し離れた街を自転車で巡る」なんてシチュエーションではフォールディングバイク+輪行というのはじつに便利。ある程度の距離を自走するとなると、どうしても機能性を重視したファッションにならざる負えないし、持ち物だって増えますからね。輪行ならば降り立った駅からサイクリングスタート。カジュアルな装備で街を街らしく楽しむことができますよ。

というわけで、ここでは筆者の自宅から片道約25㎞ほど離れた横浜へツーリングに行った模様を写真と共にレポートいたしましょう。

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2016-02-19 | SHOP, サイクリング

ブリヂストンサイクルが“自転車のある暮らし”を提案するカフェ併設のコミュニティスペース「RATIO &C」

2015年11月、ブリヂストンサイクルは東京・青山の外苑西通りに「RATIO &C」(レシオ・アンドシー)」をオープンさせた。

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それまで同社のショールームとして運営していた「バイクフォーラム青山」のコンセプトを一新、「自転車のある暮らし」を提案するカフェ併設のコミュニティスペースとして生まれ変わったのである。

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