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MarkRosa mini/MarkRosa M7をより楽しむために、空気はこまめに入れよう!

自転車で走りに出かけて、途中で自転車にトラブル発生なんてことは避けたいですよね。出かける前に、自転車の状態をチェックして、メンテナンスすることも大切です。

日頃のメンテナンスでいちばん身近なものといえば、タイヤに空気を入れることではないでしょうか。ちゃんと空気を入れておけば、パンクするリスクも防ぐことができるからです。

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携帯ポンプで空気を入れるのってやっぱり大変!? クロスバイクで実際に試してみた

サイクリングや自転車通勤の途中で、タイヤがパンクしてしまったら困りますよね。そんなときに活躍するのが、携帯ポンプです。とくにクロスバイクのようなスポーツ自転車の場合は、予備のチューブやタイヤレバーをサドルバッグに入れて携行し、携帯ポンプをフレームのボトルケージ台座に取り付けておけばいざというとき安心です。でも、携帯ポンプって、空気を入れるのにどれくらいポンピングをする必要があるのでしょうか。

そこで今回は、ブリヂストンサイクルの純正オプションとして用意されている、ふたつの携帯ポンプで実際に空気を入れてみることにしました。

まずは実験台となるクロスバイクとして、CYLVA F24を用意しました。

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自転車の達人に「クロスバイク乗りのための適切なサドル高」について聞いてみた

クロスバイクを購入する際、ショップでは乗り手に合わせたサドルの高さを設定してくれます。しかし、乗り慣れてくると、少し自分で調整してみたくなるもの。ところが、サドル高をいじり始めたら収拾がつかなくなって、いつまでたってもしっくりこない……ということも。

スポーツ自転車を楽しむ上でサドルの高さを適切にすることは重要だ

そこで今回は、リンケージサイクリング代表の田代恭崇さんに、最適なサドルの高さについてレクチャーしてもらいました。

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2016-12-23 | メンテナンス

水不要の万能クリーナー「Green Drive Waterless Multi Cleaner」で自転車をきれいにしよう!

あと1週間ほどで2016年も終わり。1年のしめくくりに、毎日使ってきた自転車をお掃除してみてはいかがでしょう。今回は、自転車をきれいにしたいときにぴったりな、ブリヂストンサイクルの「Green Drive Waterless Multi Cleaner」を紹介します。

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こちらがその、Green Drive Waterless Multi Cleanerです。洗浄したい場所に泡を吹き付けて拭き取るだけの、簡単なクリーナーで、ノンシリコーンタイプのためブレーキ周りにも使用できます。有機溶剤を含んでいないので、フレーム塗装やパーツ表面を痛めにくいのも特徴です。

容量420ml、価格は1,000円(税別)となっています。

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2016-07-22 | メンテナンス

シティサイクルのパンク修理にチャレンジしてみよう

自転車にとって大敵はパンク。ちゃんとタイヤに空気を入れておくだけでパンクのリスクを低減できることは、以前に記事で紹介しましたが、それでもパンクしてしまうときはあります。万が一パンクしてしまったときの備えとして、パンク修理の方法を覚えておくと良いでしょう。

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シティサイクルも、最低限の工具と少しの時間さえあれば、自分でパンク修理をすることが可能です。自転車屋さんが開いていない時間でも、また、自転車屋さんがちょっと遠いんだよな〜なんて場合でも、自分で修理できれば問題ありません。今回は、シティサイクルで一般的な英式バルブを採用する「VEGAS」を教材に、実際にパンク修理にチャレンジです。

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2016-06-10 | メンテナンス

自転車をパンクさせないための第一歩はちゃんと空気を入れること

通勤や通学など、決まった時間までに行かなければならないときに、自転車のタイヤがパンクしてしまうと本当に困りますよね。では、パンクしないためにはどうすれば良いでしょうか。

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残念ながら「絶対にパンクしない」ようにすることは難しいのですが、それでも、ごく簡単なポイントを押さえておくだけで「パンクしにくい自転車」にすることは可能なんです。

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