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自転車で片道10kmちょい走ってみた — 高田馬場から浅草までのショートトリップ

シティサイクルでちょっと遠くまで足を伸ばしてみたり、初めて買ったスポーツサイクルでそれまで走ったことがないような距離を走ってみたり。そんな「自転車でちょっと遠出してみる」の最初のボーダーラインは、片道10kmではないでしょうか。


CHeRO 700Cで、神田川沿いのサイクリングを楽しむ。

いざ走り出してみればわかりますが、マイペースで走れば片道10kmという距離はなんなくクリアすることができます。そして、首都圏で片道10kmも走れば、実にさまざまな風景を見ることができるのです。というわけで、7月のある週末、自転車で片道10kmちょいのポタリングに出かけてみました。

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2016-07-29 | others, クロスバイク

CHeROのカンチブレーキがしっかり効く理由

ブリヂストンサイクル「GREENLABEL」にラインナップされている自転車の中で、クラシカルなイメージが強い「CHeRO(クエロ)」シリーズ。

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700C/650C/20インチという3種類のホイールサイズ、そしてフラットハンドルのほか700Cにはドロップハンドル仕様も用意されていますが、こちらは700CのCHeRO。フロントギアがシングルでリアが8段変速の、もっともベーシックなモデルです。

CHeROの各モデルに共通しているのは、「カンチブレーキ」というブレーキを採用していることです。カンチブレーキ(カンチレバーブレーキ)とは、どんなものでしょうか。

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2016-07-22 | メンテナンス

シティサイクルのパンク修理にチャレンジしてみよう

自転車にとって大敵はパンク。ちゃんとタイヤに空気を入れておくだけでパンクのリスクを低減できることは、以前に記事で紹介しましたが、それでもパンクしてしまうときはあります。万が一パンクしてしまったときの備えとして、パンク修理の方法を覚えておくと良いでしょう。

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シティサイクルも、最低限の工具と少しの時間さえあれば、自分でパンク修理をすることが可能です。自転車屋さんが開いていない時間でも、また、自転車屋さんがちょっと遠いんだよな〜なんて場合でも、自分で修理できれば問題ありません。今回は、シティサイクルで一般的な英式バルブを採用する「VEGAS」を教材に、実際にパンク修理にチャレンジです。

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ブリヂストンサイクル名車紹介:1980年代に街を席巻した「カマキリ」

1980年代のブリヂストンサイクル、そしてこの年代のシティサイクルを代表するモデルのひとつが「カマキリ」です。1980年に発表されたこの自転車は、大胆なアップハンドルとシンプルなデザインで人気モデルとなり、他社にも大きな影響を与えました。

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700C vs. 20インチ!? 車輪が小さい自転車はたくさん漕がないといけないのか、実際に確かめてみた

車輪が小さくてかわいい小径車(ミニベロ)や折りたたみ自転車。しかし、車輪が小さいということは、「ペダルひと漕ぎで進む距離が少ないのでは?」「たくさん漕がないと進まないのでは?」と心配になる人も多いことでしょう。

左が700Cの「CYLVA F24」、右が20インチの「CYLVA F8F」

ちょうどCYLVA F8Fをお借りした際に、この疑問をブリヂストンサイクルの担当者にぶつけてみたところ「そんなことありません、CYLVA F8Fをはじめとするブリヂストンの小径車や折りたたみ自転車は、車輪は小さいけどよく進むんです!」と、胸を張ります。

果たして本当でしょうか? ここは実際に、ペダルひと漕ぎで進む距離を、測ってやろうじゃありませんか。

というわけで押しかけました、埼玉・上尾のブリヂストンサイクル本社。そして700Cのクロスバイク「CYLVA F24」と、20インチのフォールディングバイク「CYLVA F8F」も用意していただきました。

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ブリヂストンの「ものづくり」と「走り」への情熱を街乗りにも!RATIO &Cだけで手に入る「BRIDGESTONE NEOCOT」

ブリヂストンサイクルが東京・青山にて展開しているカフェ併設のコンセプトストア「RATIO &C(レシオ・アンドシー)」。ここで販売されているクロモリフレームのシティバイクが「BRIDGESTONE NEOCOT」です。

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レシオ・アンドシーで扱っている自転車は「BRIDGESTONE NEOCOT」のみ。そして、BRIDGESTONE NEOCOTを買うことができるのは、レシオ・アンドシーだけという、ちょっと特別な自転車なのです。このBRIDGESTONE NEOCOT、ブリヂストンサイクルの由緒正しいフレームをベースとしていることをご存知ですか?

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2016-06-30 | others

ブリヂストンサイクルのレーシングチームが活躍中です

BRI-CHANではブリヂストンサイクルの自転車の中でも「GREENLABEL」を中心として、生活に近いところの話題を中心にお届けしていますが、今回は自転車レースの話題を。

ブリヂストンサイクルが運営しているサイクルロードレースのチーム「ブリヂストン アンカー サイクリングチーム」が、目覚ましい活躍を見せているのをご存知ですか。

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ブリヂストン アンカー サイクリングチームは、その名の通り、ブリヂストンサイクルのレーシングブランド「ANCHOR(アンカー)」の自転車を使用して、日本や世界で戦っています。

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ブリヂストンサイクル名車紹介:軽さと走りの良さで人気だったフォールディングバイク「トランジットライト」

1990年代後半からブリヂストンサイクルが展開しているフォールディングバイクの製品群ブランドが「TRANSIT(トランジット)」。現在は1モデルのみですが、かつては街乗りモデルからスポーティーなモデルまである比較的大きなファミリーでした。

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そんなトランジットシリーズの中でも人気が高かったのが、2001年に登場した「トランジットライト」というモデルです。

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