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携帯ポンプで空気を入れるのってやっぱり大変!? クロスバイクで実際に試してみた

サイクリングや自転車通勤の途中で、タイヤがパンクしてしまったら困りますよね。そんなときに活躍するのが、携帯ポンプです。とくにクロスバイクのようなスポーツ自転車の場合は、予備のチューブやタイヤレバーをサドルバッグに入れて携行し、携帯ポンプをフレームのボトルケージ台座に取り付けておけばいざというとき安心です。でも、携帯ポンプって、空気を入れるのにどれくらいポンピングをする必要があるのでしょうか。

そこで今回は、ブリヂストンサイクルの純正オプションとして用意されている、ふたつの携帯ポンプで実際に空気を入れてみることにしました。

まずは実験台となるクロスバイクとして、CYLVA F24を用意しました。

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2017-05-12 | others

ブリヂストンの自転車に用意されている盗難補償や傷害保険ってどんなの?

ブリヂストンサイクルが販売している自転車には、盗難補償や傷害保険といった補償サービスが無料で用意されています。製品によって加入できる補償サービスは異なりますが、どういったメニューがあるのか、チェックしてみました。

ブリヂストンサイクルのWebサイトに「ブリヂストンの各種補償制度」というページがあり、そこには下記のようなメニューが書かれていました。

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CHeROなどのスチールバイクを盛り立てるブリヂストンのメッキパーツたち

ブリヂストンサイクルから、クラシカルテイストの「CHeRO」や、ANCHOR RNCシリーズをはじめとする、スチールフレームの自転車にぴったりなメッキパーツが発売されています。

クラシカルなテイストを盛り立てながら、自転車の印象を明るくしてくれるパーツたちです。

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静かでスムーズ!クルージングが楽しくなるベルトドライブのクロスバイク「CYLVA F8B」

ブリヂストンのカジュアルなスポーツバイク「CYLVA(シルヴァ)」シリーズの中で異彩を放つのが、カーボンベルトドライブと内装変速を採用したクロスバイク「F8B」です。一般的なチェーンドライブ&外装変速機のクロスバイクと、どのような違いがあるのでしょうか。乗って確かめてみました。

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Markrosa miniでお花見ポタリング

4月に入り、暖かく春らしい陽気の日が多くなりました。お天気が良いと外で過ごす時間をゆっくりとることができ、サイクリングにもぴったりな時期ですね。そんな4月の2週目、桜も満開になったところで、MarkRosa mini(※現行モデルはMarkRosa M7)でお花見してきました。

目的のお花見スポットまで、のんびり気のままペダルを漕いでいきます。

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CYLVA F8Fで国立大学通りへお花見ライド

毎年、桜の咲くこの時期になると決まって行きたくなるのが国立周辺。JR国立駅から南に向かって伸びる大学通りの桜並木がまあえらく綺麗なんです。その数は200本以上。およそ2㎞に渡りピンクの花が美しいアーチを描いています。さらにこの大学通り南端まで行くとこれまた200本近い桜が立ち並ぶさくら通りへもアクセスできるので、すべて巡るなら徒歩よりも小径車で回るのにぴったりの距離なのではないでしょうか。

<text&photo_RYO SATO>

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ブリヂストンサイクル名車紹介:もう一度自転車に乗ろう——そんな気持ちに応えた大人のためのスポーツサイクル「abios」

若い頃にロードマンでサイクリングを楽しんでいたような大人が、もう一度、風を切って颯爽と走るよろこびを味わいたい……そんなときに最適な自転車は何でしょうか。2004年にブリヂストンサイクルが出した答えのひとつが、今回紹介する「abios(アビオス)」でした。

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2017-03-31 | ミニベロ

本革パーツでCHeROをドレスアップしよう!

自転車に乗っているあいだ、ずっと座り続けるサドル。そして、ずっと握り続けるグリップ。この2つのパーツが人と自転車のインターフェイスとして、とても重要な役割を担っているのは言うまでもありません。

さて、そんなサドルとグリップですが、CHeROの純正パーツに使われているのはレザー「テイスト」の素材。すなわち、合成皮革です。CHeROというモデル名はフレーム素材の「chromium molybdenum steel(chromoly)」と「leather(レザー)」から取られた造語ですが、日常的に使う量産製品としては、コストや取り扱いの面で、なかなか本革とは行かないのが現実です。

そう言われると、「なんだー、本革じゃないんだー」とか思ってしまいそうになりますが、それでも純正のレザーテイストパーツに安っぽい感じは一切ありません。むしろ「この価格帯の自転車でよくぞここまで……」と言えるほど。

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