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写真で見るBRIDGESTONE GREENLABEL:シティサイクル的な使い勝手を併せ持つクロスバイク「ordina S3F」

ordina S3Fは、27型のシティサイクルと同じタイヤサイズを採用し、泥除けやスタンドが標準装備された、実用性の高いクロスバイク。日常の使い勝手に優れているだけでなく、クロスバイクらしい走りの良さも魅力です。今回はそんなordina S3Fのディティールを見ていきましょう。

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軽くて丈夫なアルミフレームを採用するordina S3F。クロスバイクに「これが必要だ」「これがあったらいいな」と思うような装備はひととおり付いているので、お得感があります。

  • 製品名 ordina(オルディナ) S3F
  • 価格 54,800円(税別)
  • 製品情報 https://www.bscycle.co.jp/greenlabel/ordina/s3f.html?c=0
  • 子ども乗せ電動アシスト自転車の新しいカタチ – 力強い走りと高い安定性を実現した「bikke GRI」

    2016年7月に発表されたブリヂストンサイクルの新しい子ども乗せ電動アシスト自転車「bikke GRI(ビッケ グリ)」は、同社独自の前後輪駆動「デュアルドライブ」を搭載、さらに車体の設計を全面的に見直して、子どもを乗せても安定し、段差にも強いという魅力的な1台となっています。

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    bikke GRI/E.X リバーブルー

    ブリヂストンサイクル名車紹介:セリーヌのレザーと24K金メッキを使用した高級シティサイクル「シルエット セリーヌ」

    1984年、ブリヂストンサイクルが発売した自転車「シルエット セリーヌ」は、その名のとおり、フランスのファッションブランド「セリーヌ」の許諾を得て開発された、高級シティサイクルです。

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    以前紹介した「カマキリ」が3万円以下で購入できた時代に、30台限定、300,000円という価格で発売されました。

    自転車で片道10kmちょい走ってみた — 高田馬場から浅草までのショートトリップ

    シティサイクルでちょっと遠くまで足を伸ばしてみたり、初めて買ったスポーツサイクルでそれまで走ったことがないような距離を走ってみたり。そんな「自転車でちょっと遠出してみる」の最初のボーダーラインは、片道10kmではないでしょうか。


    CHeRO 700Cで、神田川沿いのサイクリングを楽しむ。

    いざ走り出してみればわかりますが、マイペースで走れば片道10kmという距離はなんなくクリアすることができます。そして、首都圏で片道10kmも走れば、実にさまざまな風景を見ることができるのです。というわけで、7月のある週末、自転車で片道10kmちょいのポタリングに出かけてみました。

    2016-07-29 | others, クロスバイク

    CHeROのカンチブレーキがしっかり効く理由

    ブリヂストンサイクル「GREENLABEL」にラインナップされている自転車の中で、クラシカルなイメージが強い「CHeRO(クエロ)」シリーズ。

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    700C/650C/20インチという3種類のホイールサイズ、そしてフラットハンドルのほか700Cにはドロップハンドル仕様も用意されていますが、こちらは700CのCHeRO。フロントギアがシングルでリアが8段変速の、もっともベーシックなモデルです。

    CHeROの各モデルに共通しているのは、「カンチブレーキ」というブレーキを採用していることです。カンチブレーキ(カンチレバーブレーキ)とは、どんなものでしょうか。

    2016-07-22 | メンテナンス

    シティサイクルのパンク修理にチャレンジしてみよう

    自転車にとって大敵はパンク。ちゃんとタイヤに空気を入れておくだけでパンクのリスクを低減できることは、以前に記事で紹介しましたが、それでもパンクしてしまうときはあります。万が一パンクしてしまったときの備えとして、パンク修理の方法を覚えておくと良いでしょう。

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    シティサイクルも、最低限の工具と少しの時間さえあれば、自分でパンク修理をすることが可能です。自転車屋さんが開いていない時間でも、また、自転車屋さんがちょっと遠いんだよな〜なんて場合でも、自分で修理できれば問題ありません。今回は、シティサイクルで一般的な英式バルブを採用する「VEGAS」を教材に、実際にパンク修理にチャレンジです。

    ブリヂストンサイクル名車紹介:1980年代に街を席巻した「カマキリ」

    1980年代のブリヂストンサイクル、そしてこの年代のシティサイクルを代表するモデルのひとつが「カマキリ」です。1980年に発表されたこの自転車は、大胆なアップハンドルとシンプルなデザインで人気モデルとなり、他社にも大きな影響を与えました。

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    700C vs. 20インチ!? 車輪が小さい自転車はたくさん漕がないといけないのか、実際に確かめてみた

    車輪が小さくてかわいい小径車(ミニベロ)や折りたたみ自転車。しかし、車輪が小さいということは、「ペダルひと漕ぎで進む距離が少ないのでは?」「たくさん漕がないと進まないのでは?」と心配になる人も多いことでしょう。

    左が700Cの「CYLVA F24」、右が20インチの「CYLVA F8F」

    ちょうどCYLVA F8Fをお借りした際に、この疑問をブリヂストンサイクルの担当者にぶつけてみたところ「そんなことありません、CYLVA F8Fをはじめとするブリヂストンの小径車や折りたたみ自転車は、車輪は小さいけどよく進むんです!」と、胸を張ります。

    果たして本当でしょうか? ここは実際に、ペダルひと漕ぎで進む距離を、測ってやろうじゃありませんか。

    というわけで押しかけました、埼玉・上尾のブリヂストンサイクル本社。そして700Cのクロスバイク「CYLVA F24」と、20インチのフォールディングバイク「CYLVA F8F」も用意していただきました。

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